# オプティム（3694） 病院向けオンプレミス生成AI搭載サービス「OPTiM AI ホスピタル」、福岡県済生会二日市病院に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250515553851
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

病院向けのオンプレミス生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」が、福岡県済生会二日市病院に導入された。PoCを経て、退院時看護サマリー作成を支援し、作業コストや時間を削減した。

## 会社が挙げた理由

看護記録・診療記録を基にしたサマリーや診療情報提供書の自動生成により、医師・看護師の文書作成負担を軽減し、患者ケアや診療に充てる時間を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI ホスピタル、OPTiM AI
- 相手先: 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 福岡県済生会二日市病院
- 相手先の概要: 福岡県筑紫野市に所在。院長は壁村哲平氏。病院。
- 当社との関係: OPTiM AI ホスピタルの導入先。株式会社インターネットイニシアティブと連携し、AIサーバーの現場設置・運用支援・現地対応を含むフォローアップ体制を構築。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月～2025年3月にPoCを実施。導入済み。
- 適用分野: 病院業務、退院時看護サマリー作成、診療情報提供書作成、医療DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中。出願番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 福岡県筑紫野市（福岡県済生会二日市病院）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 看護サマリー作成支援率84%、業務コスト36%削減、作成時間5.41分削減・27%削減（導入後初回）、作成時間8.84分削減・36%削減（導入後2回目）、他院で54.2%の業務削減効果
- 利用実績: 福岡県済生会二日市病院で2024年12月～2025年3月にPoCを実施。12日以上の入院患者の退院時看護サマリーの84%を作成支援。導入社数・累計利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「福岡県済生会二日市病院に導入したことをお知らせします」「導入実績・効果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月～2025年3月で『OPTiM AI ホスピタル』のPoCを行い」「2025年5月時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「福岡県済生会二日市病院に導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」「導入実績・効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務コストを36%削減することに成功しました」「作業効率の向上が期待されます」「対応を検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会福祉法人恩賜財団済生会支部 福岡県済生会二日市病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「福岡県済生会二日市病院に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県筑紫野市、院長：壁村 哲平」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県済生会二日市病院に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「84%を…作成支援し業務コストを36%削減」「削減効果：8.84分（36%削減）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年12月～2025年3月で…PoC」「2025年5月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県済生会二日市病院」「株式会社インターネットイニシアティブと連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月～2025年3月」「2025年5月時点」「平均14.7分」「36%削減」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「病院向け…サービス『OPTiM AI ホスピタル』」「導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡県済生会二日市病院に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「まずは電子カルテと接続することで、『医師向け』『看護師向け』の機能を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『OPTiM AI』は、オプティムが提供する…セキュアLLM」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：福岡県筑紫野市」「福岡県済生会二日市病院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福岡県済生会二日市病院に導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル」「MI・RA・Is/PX」「MI・RA・Is/AZ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高セキュリティを確保」「患者ケアの質向上を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…対応を検討しています」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
