# オプティム（3694） 2025年3月期通期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250514551847
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が計画を下回った一方、営業利益は計画水準を確保し、売上高・営業利益とも過去最高を更新しました。売上計上方法を総額計上から純額計上へ見直したことが、売上計画未達の主因です。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の一部取引について、会計基準に照らして総額計上から純額計上へ見直したため、当初計画から売上高が減少しました。営業利益については影響がなく、AIサービスの開発・研究開発体制・社内利用などへの成長投資を継続するため、2026年3月期は減益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":105.8,"unit":"億円","yoy_pct":103.3}
- 営業利益: {"value":19.5,"unit":"億円","yoy_pct":100.7}
- 経常利益: {"value":18.6,"unit":"億円","yoy_pct":101}
- 純利益: {"value":11.7,"unit":"億円","yoy_pct":100.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15.7,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":13.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.6%","営業利益":"100.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上計画未達、営業利益は計画水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 会計基準に基づく一部取引の総額計上から純額計上への見直し、ストック売上の前年比約109%成長、モバイルマネジメントサービス・X-Techサービスの成長
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":433,"unit":"名","基準日":"2025年4月1日"}
- 業績見通しの前提: モバイルマネジメントサービスの市場拡大、DX・AIの進展、ストック売上の拡大、AI・X-Techサービスの成長
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIサービスの開発・販売と体制構築への大幅投資、研究開発体制の拡充と社内AI利用、ドローン農薬散布サービスの全国提供体制への投資、水稲向けプラットフォームの他作物への拡大、OPTiM AIホスピタルの提供開始、セントラルメディエンスとの医療DX・AIサービス開発の資本業務提携、OPTiM Geo Scan コーポレートライセンスの提供開始、OPTiM文書管理の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率93.6%、営業利益の達成率100.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上場来初の売上計画未達」「営業利益 19.5億円、通期業績予想19.5億円、達成率100.2%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来25期連続となる過去最高売上高を達成」「過去最高営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「総額計上から純額計上へと見直すことといたしました。その結果、当初の計画から売上額が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「一部の取引について…総額計上から純額計上へと見直す」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期実績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「AI投資やソフトウエア償却費の増加について文章で説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「会計基準に照らし合わせ…純額計上へと見直し」「ソフトウエア償却費用の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「順調な市場の拡大」「DX・AIが急速に進展していることを追い風に」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では経済環境・競合状況・新サービスの成否を不確実な要因として記載しているが、金額は示していない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オプティムとセントラルメディエンス…資本業務提携」「OPTiM AI ホスピタルの提供を開始」「OPTiM文書管理の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「散布面積26,000ha」「サービス継続率94%～」「180,000社以上」「平均解約率約0.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上…前年比約109％成長」「X-Techサービスの売上が全売上の44.6%まで成長」「ライセンス数が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「散布面積・顧客数などの個別指標はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数433名（2025年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年時点で市場規模約280億円」「国内シェアNo.1」「全20部門でNo.1獲得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIサービスの開発、体制への大幅な投資」「積極的な投資を行います」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期通期決算短信補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要 サマリー」「オプティムの強み」「事業のご紹介」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高売上高の実現を目指します」「大幅な成長を見込んでおります」「投資を行う予定です」」）
