# オプティム（3694） 病院向けオンプレミス生成AI搭載サービス 「OPTiM AI ホスピタル」無料PoCキャンペーンを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250407509901
種別: その他開示
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

病院向けのオンプレミス生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」で、カルテ作成支援β版を追加し、AIサーバー貸出・導入支援・効果測定を含む無料PoCキャンペーンを開始した。キャンペーンは先着12病院を対象とし、サーバーとライセンスを3か月間無料で提供する。

## 会社が挙げた理由

新機能のカルテ作成支援β版の提供開始を記念するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI ホスピタル、退院時看護サマリーの作成支援、カルテ作成支援β版
- 相手先: 社会医療法人 祐愛会織田病院、株式会社シーエスアイ
- 相手先の概要: 社会医療法人 祐愛会織田病院は、2024年4月から10月にOPTiM AI ホスピタルを導入した病院。株式会社シーエスアイは電子カルテシステム「MI・RA・Is（ミライズ）」シリーズの提供元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 社会医療法人 祐愛会織田病院にはOPTiM AI ホスピタルを導入。株式会社シーエスアイの電子カルテシステムとの連携に対応。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: キャンペーン期間中、サーバー・ライセンスを3ヶ月間無料提供。通常の費用はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月7日（無料PoCキャンペーン開始、実績）
- 適用分野: 病院・医療機関の診療情報提供書、看護サマリー、カルテ作成などの文書作成。対象は100床以上の病院。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象は100床以上の病院。キャンペーン提供先は先着12病院。
- 定量的な効果: 退院時看護サマリー作成時間を54.2%削減（2024年10月時点、オプティム調べ）
- 利用実績: 社会医療法人 祐愛会織田病院への導入実績（2024年4月から10月）。累計導入病院数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティム調べ（2024年10月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「無料 PoC キャンペーンを 4 月 7 日から 5 月 30 日まで開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 7 日～2025 年 5 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM AI ホスピタル』の新機能のカルテ作成支援 β 版の提供開始を記念して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「無料 PoC キャンペーンを 4 月 7 日から 5 月 30 日まで開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「カルテ作成支援 β 版」「今後は他社電子カルテシステムや院内システムとの接続も順次拡大予定」「対応も計画しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会医療法人 祐愛会織田病院」「シーエスアイの電子カルテシステム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「社会医療法人 祐愛会織田病院に『OPTiM AI ホスピタル』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について病院名および電子カルテシリーズ名の記載はあるが、所在地・資本金・設立年等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社会医療法人 祐愛会織田病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「退院時看護サマリー作成にかかる時間が 54.2% 削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「オプティム調べ（2024 年 10 月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「オプティム調べ（2024 年 10 月時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「時間が 54.2% 削減」「2024 年 10 月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OPTiM AI ホスピタル』無料 PoC キャンペーン」「購入をご検討ください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「先着 12 病院」「『OPTiM AI ホスピタル』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『OPTiM AI ホスピタル』の新機能のカルテ作成支援 β 版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは、病院向けオンプレミス生成 AI 搭載サービス『OPTiM AI ホスピタル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「社会医療法人 祐愛会織田病院に『OPTiM AI ホスピタル』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル」「MI・RA・Is（ミライズ）」「国際標準規格 HL7 FHIR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「高度なセキュリティを確保」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「カルテ作成支援 β 版」「順次拡大予定」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
