# オプティム（3694） 法定文書や業務文書などあらゆる文章をらくらく管理・回覧・台帳化 AI-OCR/AI解析を標準搭載したクラウドAI文書管理サービス「OPTiM文書管理」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250319596911
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

株式会社オプティムが、AI-OCRとAI解析を標準搭載し、さまざまな業務文書を保管・分類・検索・台帳化できるクラウドサービス「OPTiM文書管理」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

契約書・帳票書類に限らない全般的な文書管理について顧客から多くの相談や要望があり、これまで培った文書解析AIとWebアプリケーションのUI/UX開発の知見を活用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM文書管理、OPTiM Contract、OPTiM 電子帳簿保存
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用は各プラン無料。料金額の詳細はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月19日（提供開始）
- 適用分野: 法定文書管理、稟議書・申請書・許可書などの業務文書管理、文書の保管・回覧・全文検索・期限管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ビジネスプランの累積保管容量1TB、1ファイルあたり5GBまで。基本プランのストレージ容量は300GB-1TB
- 定量的な効果: 管理台帳作成業務の作業時間を90%削減、文書捜索にかかる作業時間を83%削減、担当者への期限通知にかかる作業時間を90%削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ。オプティムが自社の運用ケースを基に独自に算出したデータ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『OPTiM 文書管理』を提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年3月19日」および「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「具体的には以下のような導入効果を期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先に関する実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「管理台帳作成業務の作業時間を90%削減」「文書捜索にかかる作業時間を83%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「以下のような導入効果を期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「オプティムが自社の運用ケースを基に独自に算出を行ったデータ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90%削減」「83%削減」「2025年3月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドAI文書管理サービス『OPTiM文書管理』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「簡単・お得に全社導入を実現」「ユーザー数無制限」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「全般的な文書を対象にしたAI文書管理サービスを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムの契約書管理サービス」「これまで培ってきた…知見を基に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは…提供開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なストレージサービスとの比較」「一般的な文書管理サービスとの比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM文書管理」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「あらゆる文章をらくらく管理」「マーケットリーダー」「膨大なデータの保管」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…機能開発を予定」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
