# オプティム（3694） 「OPTiM Biz」、クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC27017:2015」の認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250312592231
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

「OPTiM Biz」が、クラウドサービスのセキュリティ管理に関する国際規格「ISO/IEC27017:2015」の認証を取得しました。

## 会社が挙げた理由

クラウドシフトが進む中で、顧客のデータを安全に保護し、安心してサービスを利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Biz
- 相手先: BSI グループジャパン株式会社
- 相手先の概要: 認証機関。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社オプティムが提供するOPTiM Bizについて、認証を付与する機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウドサービスプロバイダーとしてのOPTiM Bizのシステム開発・保守・運用業務、ならびにクラウドサービスカスタマーとしてのAmazon Web Services・さくらのクラウド・Microsoft Azureの利用
- 受賞名・認証名: ISO/IEC27017:2015（ISMSクラウドセキュリティ認証）
- 授与・認証機関: BSI グループジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 認証登録日：2025年2月7日、認証書番号：CLOUD 812991、適用規格：JIP-ISMS517-1.0／ISO/IEC27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティ認証に関する要求事項。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『OPTiM Biz』サービスにて…『ISO/IEC27017:2015』…の認証を取得した」／「認証登録日 2025年2月7日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認証を取得したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認証登録日 2025年2月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「認証を取得」と発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年03月12日」／認証登録日「2025年2月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認証機関 BSI グループジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関 BSI グループジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「認証機関 BSI グループジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認証範囲と認証機関は記載されているが、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「認証登録日 2025年2月7日」「認証書番号 CLOUD 812991」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「認証日と認証書番号の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証書番号 CLOUD 812991」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認証を取得した」／「認証登録日 2025年2月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…『OPTiM Biz』の活用を通して、各業界の課題を解決し…企業になることを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響・売上・利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「クラウドセキュリティの国際規格『ISO/IEC27017:2015』の認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「認証範囲に「『OPTiM Biz』のシステム開発・保守・運用業務」と記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『OPTiM Biz』サービスにて…認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムが提供する『OPTiM Biz』サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「認証組織 株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」／「業界最多の対応機種数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「クラウドサービス向けの国際規格」と記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC27017:2015」／「認証書番号 CLOUD 812991」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」／「業界最多の対応機種数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
