# オプティム（3694） 2025年3月期 第3四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250213574252
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、ストック売上は伸びており、会社はフロー売上の計上時期や成長投資による一時的な減益と説明し、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

フロー売上の納品・検収が第4四半期に集中していること、ストック売上拡大に向けた直販強化で販管費が増加したこと、持分法による投資損が3,470万円増加したこと。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2025年3月期 第3四半期","売上高":{"value":68.3,"unit":"億円","yoy_pct":96.9},"営業利益":{"value":10.9,"unit":"億円","yoy_pct":82.7},"経常利益":{"value":9.3,"unit":"億円","yoy_pct":78.1},"純利益":{"value":5.4,"unit":"億円","yoy_pct":76.0},"売上総利益率":{"rate":"not_disclosed","yoy_change":"上昇"},"営業利益率":{"rate":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":113.0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.5,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"計画通り順調に推移","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":{"持分法による投資損の増加":0.347,"フロー売上の納品・検収時期":"第4四半期に集中"},"主要KPI":[{"指標名":"ストック売上成長率","値":108,"単位":"%（前年同期比）","前年同期比":"108%"},{"指標名":"OPTiM Biz導入社数","値":180000,"単位":"社以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"OPTiM Biz平均解約率","値":0.5,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ドローン散布面積","値":26000,"単位":"ha","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"2025年度継続利用意向","値":94,"単位":"%以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"2025年度利用拡大意向","値":92,"単位":"%以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"退院時看護サマリー作成時間削減率","値":54.2,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"OPTiM Geo Scanライセンス契約数","値":1000,"単位":"件超（累計）","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"佐賀市民有効浸透率","値":約30,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"対象":"モバイルマネジメントサービス市場","値":250,"単位":"億円（2027年見込み）"},{"対象":"OPTiM BizのMDM市場シェア","値":"No.1","単位":"国内・14年連続"},{"対象":"ドローン散布サービス","値":"No.1","単位":"国内シェア"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["OPTiM AI ホスピタルの販売開始","OPTiM AIRESの発表","OPTiM Customer Success Portalの発表","OPTiM AI Camera Analyticsの発表","OPTiM Geo Scanの3D設計(Pro)提供開始","OPTiM Contract・OPTiM電子帳簿保存のBox連携機能提供開始","OPTiM BizへのAIチャットボット搭載とサービス名称変更","OPTiMサスマネとカオナビのAPI連携開始"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通り順調に推移しており、通期業績予想への影響は一切ありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2025年3月期 第3四半期実績」として売上高68.3億円、営業利益10.9億円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高売上高・営業利益に向けて計画通り順調に推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フロー売上については、計上時期は年度によりばらつきが生じる」「販管費が増加しております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ストック売上の拡大のための施策として、直販に力を入れていることなどから、販管費が増加しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が増加しております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法による投資損が、3470万円増加したこと等により、経常利益が前年対比で減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では不確実性に触れているが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期のフロー売上についての納品・検収については…第４四半期連結会計期間に集中している傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期レビュー、取り組み紹介、通期業績見通し、Appendixである。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル」販売開始、「OPTiM AIRES」を発表、「Box」との連携機能を提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上、108％成長」「180,000社以上」「平均解約率 約0.5％」「約26,000ha」「94%以上」「92%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上、108％成長」「ライセンス数が積みあがっており、売上が伸びております。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模が…約250億円」「MDM市場で14年連続シェアNo.1」「国内シェアNo.1」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」「投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算短信 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「第3四半期決算レビュー」「2024年度取り組みのご紹介」「通期業績見通し」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高売上高更新を見込む」「積極的な投資を計画」「実際の業績および戦略は…大きく異なる場合があります」。」）
