# オプティム（3694） デジタル庁の「デジタル地方創生サービスカタログ（2024年冬版）」に「自治体公式スーパーアプリ」が掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250212569420
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムの「自治体公式スーパーアプリ」が、デジタル庁の「デジタル地方創生サービスカタログ（2024年冬版）」に掲載された。複数自治体での導入実績と、同庁のモデル仕様書に定められた機能仕様を満たすことが評価された。

## 会社が挙げた理由

「自治体公式スーパーアプリ」がデジタル庁の「住民等向けポータル」のモデル仕様書に定められた機能仕様を満たし、複数の自治体での導入実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体公式スーパーアプリ
- 相手先: デジタル庁
- 相手先の概要: 自治体のデジタル化を支援するため、優れたデジタル実装事例をカタログ化して公開する行政機関。
- 当社との関係: デジタル庁のサービスカタログへの掲載対象となった関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体の住民向けポータル、地域、子育て、防災などの行政サービス
- 受賞名・認証名: デジタル地方創生サービスカタログ（2024年冬版）への掲載
- 授与・認証機関: デジタル庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の自治体での導入実績。佐賀市等での提供実績。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: デジタル庁『デジタル地方創生サービスカタログ（2024年冬版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「掲載されましたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で掲載を知らせている」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されました」「機能仕様を満たし、複数の自治体での導入実績が評価され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「デジタル庁の『デジタル地方創生サービスカタログ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「デジタル庁の『デジタル地方創生サービスカタログ（2024年冬版）』に掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自治体のデジタル化を支援するため、優れたデジタル実装事例をカタログ化して公開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐賀市等での提供実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「複数の自治体」「佐賀市等」と記載されているが、具体的な件数・金額はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な期間実績・時点件数・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デジタル庁：デジタル地方創生サービスカタログ（2024年冬版）」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機能仕様を満たし、複数の自治体での導入実績が評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の自治体へ展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「デジタル地方創生サービスカタログ（2024年冬版）に掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の自治体へ展開してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「掲載と導入実績の評価を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが提供する『自治体公式スーパーアプリ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優れたデジタル実装事例」「優良事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体へ展開してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「佐賀市等での提供実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自治体公式スーパーアプリ」および掲載ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れたデジタル実装事例」「優良モデル導入支援型」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
