# オプティム（3694） 九州栄養福祉大学とオプティム、2025年4月開設「食環境データサイエンス学科」入学希望者向け学科棟先行内覧会を2025年2月15日（土）に開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20250205563788
種別: その他開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

九州栄養福祉大学が2025年4月に開設する「食環境データサイエンス学科」について、オプティムと共同で整備した学科棟を入学希望者向けに先行公開する内覧会を、2025年2月15日に開催する。

## 会社が挙げた理由

新学科に必要な教育環境や研究設備を紹介し、入学希望者に実際の学びや研究環境を知ってもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食環境データサイエンス学科、新学科棟、フローズンダイニング、R&Dエリア
- 相手先: 学校法人東筑紫学園 九州栄養福祉大学、株式会社ドーワテクノス
- 相手先の概要: 九州栄養福祉大学：所在地は福岡県北九州市、理事長・学長は室井廣一。株式会社ドーワテクノス：所在地は福岡県北九州市、代表取締役社長は小野裕和。
- 当社との関係: オプティムは九州栄養福祉大学の新学科共創企業であり、カリキュラム策定や新学科棟のデザイン・設備の企画・検討に取り組む。ドーワテクノスは急速冷凍技術を開発した企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（食環境データサイエンス学科の開設予定）
- 適用分野: データサイエンス、食農健康、食・栄養、睡眠、身体・人体動作の研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 九州栄養福祉大学 小倉北区キャンパス
- 拠点の規模: 5号館を全面改修。R&Dエリアに3つの研究エリアを整備。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月に開設される『食環境データサイエンス学科』」「学科棟先行内覧会を2025年2月15日（土）に開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新学科共創企業であるオプティム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月15日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に「先行内覧会を2025年2月15日（土）に開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年2月5日」「2025年2月15日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年4月に開設される」「設ける設備や名称などは予定につき、変更される場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人東筑紫学園 九州栄養福祉大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新学科共創企業であるオプティム」「九州栄養福祉大学および新学科共創企業であるオプティムからご説明」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県北九州市、理事長・学長：室井 廣一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新学科共創企業であるオプティム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「九州栄養福祉大学とオプティム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5号館を全面的に改修」「3つを完備」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3つを完備」「2025年2月15日」「2025年4月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食環境データサイエンス学科 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月15日（土）」「2025年4月」「3つを完備」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「未来の豊かな社会の実現に貢献することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「入学希望者向け学科棟先行内覧会」「実践的な学びを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「九州栄養福祉大学 小倉北区キャンパス」「新学科棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「2025年4月に新設する学科」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州栄養福祉大学と取り組む企業」「カリキュラム策定や新学科棟のデザイン・設備の企画・検討」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「九州栄養福祉大学とオプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州栄養福祉大学 小倉北区キャンパス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「食環境データサイエンス学科」「フローズンダイニング」「R&Dエリア」「コード：3694」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3つの最先端の研究設備」「未来の豊かな社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設ける設備や名称などは予定につき、変更される場合がございます」「情報は予告なしに変更されることがあります」」）
