# オプティム（3694） 清水建設、建設現場のモバイル統合運用ソリューション「OPTiM Geo Scan コーポレートライセンス」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20241211536738
種別: その他開示
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

清水建設が、オプティムの建設現場向けモバイル統合運用ソリューション「OPTiM Geo Scan」のコーポレートライセンスを導入し、複数の国内外の現場で利用を広げた。機器の調達・レンタル、資産管理、技術支援まで含む一括サービスも提供される。

## 会社が挙げた理由

建設業界の技術者不足や2024年問題による時間外労働規制の厳格化を背景に、清水建設が現場の効率化・省力化を進めるため。オプティムは、製品コンセプト、導入から実装・技術支援までの伴走型サポート、機器のレンタルスキームが評価されたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Scan コーポレートライセンス、OPTiM Geo Scan、Optimal Biz
- 相手先: 清水建設株式会社
- 相手先の概要: 建設会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 清水建設が2022年2月からOPTiM Geo Scanを利用し、今回コーポレートライセンスの導入を開始した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。コーポレートライセンスは5ライセンス以上の年間契約。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月11日時点で、清水建設がコーポレートライセンスの導入を開始。Geo Scanの利用開始は2022年2月。
- 適用分野: 建設現場の3次元ICT工事、施工管理、測量、検査対応など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内の全地域および海外の現場。個別所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 国内の全地域・海外の23以上の現場
- 定量的な効果: 生産性向上を実現したとするが、削減時間・向上率などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 導入から2年半で、国内の全地域・海外の23以上の現場で利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『クラウドサービス市場の現状と展望 2013年度版』等。Optimal BizのMDM市場14年連続シェアNo.1の根拠として記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「清水建設が『Geo Scan』のコーポレートライセンスの導入を開始した」／「導入から2年半で国内の全地域・海外の23以上の現場で」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コーポレートライセンスの導入に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月11日」／「導入を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年2月から『Geo Scan』を利用開始」／「今回新たに『Geo Scan』のコーポレートライセンスの導入に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入を開始したことをお知らせ」／「導入から2年半で」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を開始した」／「使用されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「清水建設株式会社（以下 清水建設）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「清水建設が『Geo Scan』のコーポレートライセンスの導入を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「清水建設の土木部門」／「建設業界」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「清水建設株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入から2年半で国内の全地域・海外の23以上の現場で」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「導入から2年半で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5ライセンス以上の年間契約」／「2022年2月」／「導入から2年半」／「23以上の現場」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建設業界で『空気のような存在』に近づける」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コーポレートライセンスとして提供しております」／「導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「清水建設の土木部門」／「国内の全地域・海外の23以上の現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年2月から『Geo Scan』を利用開始」／「今回新たに『Geo Scan』のコーポレートライセンス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティム」／「『Geo Scan』を…提供しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは、清水建設が…導入を開始したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「MDM市場 14年連続シェアNo.1」／「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内の全地域・海外の23以上の現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「清水建設株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CADソフトやOffice製品のように、建設業界の新しいインフラになっていく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Geo Scan」／「Optimal Biz」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい標準インフラとして評価」／「空気のような存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
