# オプティム（3694） SaaS管理サービス「OPTiM サスマネ」、メンバー台帳に「メンバー手動登録」機能が追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20241202532581
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

SaaS管理サービス「OPTiM サスマネ」に、人事マスターに登録されていないメンバーをCSVで一括登録したり、個別に手動登録したりできる機能が追加された。これにより、アルバイトや業務委託者なども含めてメンバーとSaaSアカウントを一元管理できるようになる。

## 会社が挙げた理由

フリーランスや派遣社員など正社員以外のスタッフのSaaS利用が増え、人事マスターだけでは全スタッフを網羅できず、利用SaaSの把握漏れが生じる課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM サスマネ／メンバー手動登録機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月2日（提供すると発表、実際の提供開始時点は明記なし）
- 適用分野: SaaS・オンプレミス・ITデバイスの統合管理、企業の情報システム部門におけるアカウント管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能『メンバー手動登録』を実装いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 2 日」および「機能を提供いたします」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「OPTiM サスマネにて、メンバー台帳における『メンバー手動登録』機能を提供いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新機能『メンバー手動登録』を実装いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録することが可能となります」「一元的に管理することが可能となります」「セキュリティの向上を実現できます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約金額・料金・利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「機能の効果に関する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社オプティム（以下 オプティム）は…機能を提供いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CSV で一括登録、または手動で個別登録することが可能となります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結びつきに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS 管理サービス『OPTiM サスマネ』」「機能を提供いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メンバー台帳における『メンバー手動登録』機能」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能『メンバー手動登録』を実装いたしました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは SaaS 管理サービス『OPTiM サスマネ』にて…機能を提供いたします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム（以下 オプティム）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM サスマネ」「メンバー手動登録」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アカウント管理を網羅的に行うことができ」「すべてのスタッフのアカウントを抜け漏れなく管理することができ」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」。」）
