# オプティム（3694） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20241120526593
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、持分法による投資損失の増加により経常利益と純利益は減少した。通期予想は変更せず、売上高113.0億円・営業利益19.5億円の過去最高更新を目指す計画を示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、アグリテックのドローン農薬散布DXサービスの全国展開、モバイルマネジメントサービスとX-Techサービスのストック売上の成長、各種サービスのライセンス数増加が寄与した。経常利益と純利益の減少は、持分法による投資損失が43,475千円増加したことが主因。ストック型売上の割合増加により売上総利益率は上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":45.1,"unit":"億円","yoy_pct":103}
- 営業利益: {"value":7.9,"unit":"億円","yoy_pct":104.1}
- 経常利益: {"value":6.6,"unit":"億円","yoy_pct":99.8}
- 純利益: {"value":3.8,"unit":"億円","yoy_pct":97.3}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"上昇"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":113,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.5,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":17.3,"unit":"%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の売上構造。フロー型カスタマイズ売上の時期が下期に集中する傾向があると説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 事前質問のみ掲載され、回答本文は記載されていない。論点はX-Techの成長分野、生成AI研究開発投資、経常利益・純利益の減少理由と通期予想非開示の考え方、経過措置への対応方針。
- 新しい施策: 農業流通DX事業で『みどりの食料システム法』の基盤確立事業認定を取得、OPTiM 電子帳簿保存の書類分割機能を提供開始、OPTiM サスマネに契約管理台帳機能を追加、OPTiM サスマネとカオナビのAPI連携を開始、OPTiM Customer Success Portalを発表し、2024年12月末からベータ版提供予定、OPTiM AI ホスピタルを2025年1月から販売開始、OPTiM AI Camera Analyticsを発表、Optimal Bizの業務専用端末管理メニューを追加、九州栄養福祉大学と食環境データサイエンス学科を2025年4月に新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移しており、通期業績予想への影響は一切ございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第2四半期（中間期）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来25期連続となる過去最高売上高を目指します」「2期連続となる過去最高営業利益を目指します」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想への影響は一切ございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「持分法による投資損失が43,475千円増加したことによるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国で提供した結果」「順調にライセンス数が積みあがっております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の「実績」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ストック型の売上の割合が増加したことにより売上総利益率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益と純利益は…減少しておりますが、これは主に、持分法による投資損失が43,475千円増加したことによるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上は下期偏重となります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「不確実な要因の影響を受けます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「フロー型のカスタマイズ売上の時期が下期に集中する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算レビュー、年度の取り組み、通期業績見通し、Appendix。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル販売開始」「OPTiM Customer Success Portalを発表」「カオナビとAPI連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「180,000社以上」「平均解約率 約0.5％」「ライセンス契約数累計1,000件を突破」「有効浸透率約3割」「全20部門でNo.1獲得」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「着実にライセンス数が増加」「ライセンス数が大幅に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模が約250億円」「全20部門でNo.1獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」「投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、売上・利益のグラフやハイライト頁」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 事業紹介」「モバイルマネジメントサービス」「その他サービス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「通期業績予想欄で経常利益・純利益が「-」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を目指します」「最高営業利益更新を見込む」「実際の業績…は大きく異なる場合があります」」）
