# オプティム（3694） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20241113522423
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、会社は通期計画どおり順調と評価しています。一方、持分法による投資損失の増加により、経常利益と純利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

経常利益と純利益の減少は、持分法による投資損失が43,475千円増加したことが主な理由です。売上総利益率の上昇については、前年同期比でストック型売上の割合が増加したためと説明しています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2025年3月期 第2四半期（中間期）","売上高":{"value":45.1,"unit":"億円","yoy_pct":103.0},"営業利益":{"value":7.9,"unit":"億円","yoy_pct":104.1},"経常利益":{"value":6.6,"unit":"億円","yoy_pct":99.8},"純利益":{"value":3.8,"unit":"億円","yoy_pct":97.3},"売上総利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"上昇"},"営業利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":113.0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.5,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"計画通り順調に推移","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"持分法による投資損失の増加","金額":43475,"単位":"千円"}],"主要KPI":[{"指標名":"Optimal Biz導入実績","値":180000,"単位":"社以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"Optimal Biz平均解約率","値":0.5,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"Optimal BizがNo.1を獲得した部門数","値":20,"単位":"部門","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"OPTiM Geo Scanライセンス契約数","値":1000,"単位":"件累計","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"佐賀市公式スーパーアプリ市民有効浸透率","値":3割,"単位":"%程度","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"退院時看護サマリー作成時間削減率","値":54.2,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"項目":"モバイルマネジメントサービス市場規模","値":250,"単位":"億円（2027年予測）"},{"項目":"モバイルマネジメントサービス市場規模","値":178,"単位":"億円（2023年実績）"},{"項目":"アグリテックTAM","値":3885,"単位":"億円"},{"項目":"デジタルコンストラクションTAM","値":3600,"単位":"億円"},{"項目":"マーケティングDX TAM","値":3600,"単位":"億円"},{"項目":"デジタルヘルスTAM","値":1500,"単位":"億円"},{"項目":"映像管理DX TAM","値":7562,"単位":"億円"},{"項目":"オフィスDX TAM","値":4222,"単位":"億円"},{"項目":"X-Tech合計TAM","値":24369,"単位":"億円"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["OPTiM Customer Success Portalのベータ版提供開始","OPTiM AI ホスピタルの販売開始","OPTiM AI Camera Analyticsの発表","OPTiM 電子帳簿保存への書類分割機能の提供開始","OPTiM サスマネへの契約管理台帳機能の提供開始","OPTiM サスマネとカオナビのAPI連携開始","Optimal Bizの業務専用端末管理メニュー追加","九州栄養福祉大学との食環境データサイエンス学科新設","成長領域、新技術・新サービスへの積極投資"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移しており、通期業績予想への影響は一切ございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期 第2四半期 実績」で、資料全体も「中間期決算」とされています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来25期連続となる過去最高売上高・営業利益に向けて計画通り順調に推移」「過去最高売上高更新を見込む」「過去最高営業利益更新を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「これは主に、持分法による投資損失が43,475千円増加したことによるものです。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック型の売上は…順調に推移」「ライセンス数が積みあがっております」「アグリテックの売上が…大きく成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「純利益」の連結実績で、サービス別の数値表はありません。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益の説明は持分法による投資損失43,475千円と売上総利益率の上昇に限られています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年比99.8%、純利益は前年比97.3%。「持分法による投資損失が43,475千円増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には不確実性への言及がありますが、リスク額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「フロー型のカスタマイズ売上の時期が下期に集中する傾向…売上は下期偏重となります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては決算レビュー、取り組み紹介、通期業績見通し、Appendixです。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Customer Success Portal」を発表、「OPTiM AI ホスピタル」販売開始、「OPTiM サスマネ」と「カオナビ」のAPI連携を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「180,000社以上」「平均解約率 約0.5％」「全20部門でNo.1」「ライセンス契約数累計1,000件」「市民有効浸透率約3割」「対象業務時間の54.2%削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型の売上…順調に成長」「ライセンス数が積みあがっております」「ライセンス契約数累計1,000件を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上をストック型・フロー型に区分していますが、単価と数量の指標はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルマネジメントサービス市場は2027年時点で市場規模が約250億円」「全20部門でNo.1獲得」「ドローン農薬散布サービスは国内No.1の規模」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」「ドローン、パイロットの稼働体制、バックエンドシステムへの投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2024年度取り組みのご紹介」「成長戦略」「事業紹介」の章があります。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高売上高更新を見込む」「過去最高営業利益更新を見込む」「実際の業績および戦略は…予想とは大きく異なる場合があります」」）
