# オプティム（3694） 【国内初】医師・看護師の文章作成業務を生成AIが支援するオンプレミスLLM搭載サービス「OPTiM AI ホスピタル」販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20241107514402
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、医師・看護師の文書作成を支援するオンプレミス型LLMサービス「OPTiM AI ホスピタル」の販売を2025年1月に開始する。織田病院での導入では、退院時看護サマリーの作成時間が最大54.2%削減された。

## 会社が挙げた理由

医療従事者の記録・報告書作成の負担を軽減し、患者の診療に集中できる環境を提供するため。外部インターネット接続を不要とし、個人情報保護が重視される医療現場でも安全に生成AIを利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI ホスピタル、OPTiM AI
- 相手先: 株式会社シーエスアイ、社会医療法人祐愛会織田病院
- 相手先の概要: 株式会社シーエスアイは札幌市白石区所在、代表取締役社長は新里雅則。社会医療法人祐愛会織田病院は佐賀県鹿島市所在、理事長は織田正道。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社シーエスアイとは、同社の電子カルテシステム「MI・RA・Is」とサービスを連携する取引関係。織田病院にはサービスを導入した関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（販売開始予定）
- 適用分野: 医療、医師・看護師の文章作成業務、退院時看護サマリー、診療情報提供書（紹介状）、カルテ作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（出願番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 退院時看護サマリーの作成時間を最大54.2%削減。導入前平均16.31分、導入後初回平均10.90分、使用3回目以降平均7.47分。
- 利用実績: 社会医療法人祐愛会織田病院に臨床現場導入（累計導入先数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: 2024年11月7日時点のオプティム調べ（国内初の主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を2025年1月より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年11月7日」。「販売を2025年1月より開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を2025年1月より開始いたします」「2025年春～夏 リリース予定」「順次対応を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーエスアイ」「社会医療法人 祐愛会織田病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「織田病院での臨床現場に導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：札幌市白石区、代表取締役社長：新里 雅則」「所在地：佐賀県鹿島市、理事長：織田 正道」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社会医療法人 祐愛会織田病院」「織田病院での臨床現場に導入されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「削減効果：8.84分（54.2%削減）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年4月から10月にかけて」「1件あたり作成時間の比較（2024年10月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年11月7日時点、オプティム調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月時点」「平均7.47分」「54.2%削減」「2025年1月より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OPTiM AI ホスピタル』販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医師や看護師などの医療従事者」「まずは…『MI・RA・Is』シリーズとの連携に対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンプレミスLLMを搭載したサービス『OPTiM AI ホスピタル』の販売を…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが提供する…セキュアLLM」「『OPTiM AI ホスピタル』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社オプティム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「【国内初※1】」「2024年11月7日時点、オプティム調べ。電子カルテと連携し、オンプレミスとして導入されるLLM搭載サービスとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「【国内初】」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「織田病院での臨床現場に導入されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在市場で確認される他社のLLMサービスでは…インターネットに接続する必要がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI ホスピタル」「MI・RA・Is/PX」「MI・RA・Is/AZ」「HL7 FHIR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【国内初】」「高セキュリティ」「業務を大幅に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年春～夏 リリース予定」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
