# オプティム（3694） 「Optimal Biz」、操作性と堅牢性を兼ね備えたキーエンスの業務用フルスクリーンハンディターミナル「DX-A800」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20241028503565
種別: その他開示
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」が、キーエンスの業務用フルスクリーンハンディターミナル「DX-A800」に対応した。これにより、同端末をOptimal Bizで管理・セキュリティ対策できるようになった。

## 会社が挙げた理由

キーエンスの協力により、業務用端末の対応を強化するため。対応によって、端末の紛失やセキュリティ面の不安など、導入後の想定外のトラブルを抑え、安心して運用できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Biz、DX-A800
- 相手先: 株式会社キーエンス
- 相手先の概要: 所在地：大阪市東淀川区、代表取締役社長：中田 有。業務用フルスクリーンハンディターミナルを提供。上場区分・証券コード・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: キーエンスの協力により、Optimal Bizがキーエンス提供のDX-A800に対応。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月28日発表時点で対応済み
- 適用分野: 小売業、物流業、製造業、飲食店、小売店舗、工場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: DX-A800は厚さ12.4mm、2.0mの落下に耐える
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Optimal Biz』が…『DX-A800』に対応したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「キーエンスの協力により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「このたび…対応いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社キーエンス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「キーエンスの協力により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市東淀川区、代表取締役社長：中田 有」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「12.4mm」「2.0mの落下にも耐える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「12.4mmという超薄型」「2.0mの落下にも耐える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.keyence.co.jp/products/mobile-computers/handheld-computers/dx-a800/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「12.4mm」「2.0m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もハンディターミナル・スマホ・タブレットメーカーとの連携強化をはじめ…機能を拡充してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Optimal Biz』が…『DX-A800』に対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店や小売店舗、物流業、工場などの現場で用いられる業務専用端末」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「業務用に開発された端末の対応を強化」「DX-A800に対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは…『Optimal Biz』が…対応したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「業界最多の対応機種数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入いただいたお客様の事例を、順次公開しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MDM・PC管理サービス『Optimal Biz』」「業務用フルスクリーンハンディターミナル『DX-A800』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「超薄型」「超堅牢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
