# オプティム（3694） AIインカムアプリ「RECAIUS(TM)※1 フィールドボイスインカム」が「Optimal Biz」を標準採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20241003593306
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

ボイットが、AIインカムアプリ「RECAIUS™ フィールドボイスインカム」の業務専用スマートフォンに、オプティムのMDMサービス「Optimal Biz」を標準採用した。今後、「ボイットおまとめプラン」に含まれるスマートフォンへ端末管理や機能制限を組み込む。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン導入に伴うアプリ・OSの更新管理、インシデント対応、セキュリティ対策などの端末管理上の課題を解決し、業務専用端末を安心・安全に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RECAIUS™ フィールドボイスインカム、Optimal Biz、ボイットおまとめプラン
- 相手先: 株式会社オプティム（東証プライム市場、証券コード3694）
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長：菅谷俊二、設立：2000年6月、資本金：445百万円。IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス等を提供。
- 当社との関係: ボイットがオプティム提供のMDMサービスを採用。今後、販売協力やさらなる連携に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 業務専用端末・レンタル端末の端末管理、現場業務、フロントラインワーカー支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Optimal Biz：18万社以上（2019年6月25日時点のオプティム集計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所のMDM市場調査、オプティム集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ボイットが…『Optimal Biz』を採用したことをお知らせします」「今後『ボイットおまとめプラン』のサービスに含まれるスマートフォンは、『Optimal Biz』が導入され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ボイットが…『Optimal Biz』を採用した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…スマートフォンは、『Optimal Biz』が導入され」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組みはその一環となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「採用したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用したことをお知らせします」「業務効率を向上させることが可能となります」「5,000IDを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場市場：東京証券取引所プライム市場」「証券コード：3694」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オプティムが提供する…MDMサービス『Optimal Biz』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区」「代表者：菅谷俊二」「設立：2000年6月」「資本金：445百万円」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ボイットが…『Optimal Biz』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「18万社以上の圧倒的な導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2019年6月25日、オプティム集計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2024年度…販売目標として5,000ID」「18万社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2024年度…販売目標として5,000IDを目指しています」「より広範な顧客層へサービス展開を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ボイットおまとめプラン…の販売目標として5,000ID」「販売協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業務専用端末やレンタル端末のMDM」「フロントラインワーカー（デスクレスワーカー）を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「端末管理プラットフォームとして…『Optimal Biz』を採用」「端末管理に加え、機能制限設定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ボイットが…『Optimal Biz』を採用」「今後もボイットと販売協力やさらなる連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ボイット株式会社」「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「13年連続No.1」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界中のフロントラインワーカー…を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「18万社以上の…導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業務用インカムの代替として、スマートフォンの活用」「業界最多の対応機種数」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RECAIUS™ フィールドボイスインカム」「Optimal Biz」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「18万社以上の圧倒的な導入実績」「元気あふれる社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
