# オプティム（3694） 「改正障害者差別解消法」の施行を受け、佐賀県福祉のまちづくり条例に準拠した外部スロープを佐賀大学へ寄付

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240903580391
種別: その他開示
開示日: 2024-09-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

佐賀大学の施設に、佐賀県の条例に準拠した外部スロープを設置し、大学へ寄付した。身体が不自由な人が施設やOPTiM Cafeを利用しやすい環境を整備した。

## 会社が挙げた理由

2024年4月施行の改正障害者差別解消法を受け、合理的配慮を提供するとともに、施設のバリアフリー化、ダイバーシティ推進、地域発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外部スロープ、OPTiM Cafe
- 相手先: 国立大学法人佐賀大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 包括的な連携推進に関する協定を締結しており、オプティムが佐賀大学へ外部スロープを寄付。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月3日時点で設置済み（設置日そのものはnot_disclosed）
- 適用分野: 障害者への合理的配慮、バリアフリー化、ダイバーシティ推進、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀大学イノベーション・ラボ1階のデッキテラス（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「外部スロープを設置しました」「オプティムより佐賀大学へ寄付をしております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「包括的な連携推進に関する協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 3 日」「外部スロープを設置しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017 年度より累計約 1.7 億円の寄付を実施」「これまで実施しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置しました」「寄付をしております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置しました」「寄付をいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人佐賀大学」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人佐賀大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「佐賀大学との「包括的な連携推進に関する協定」についての記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「佐賀大学へ寄付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人佐賀大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2017 年度より累計約 1.7 億円」「合計 5,900,000 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もオプティムは佐賀大学との連携を深め、研究推進ならびに研究結果の社会活用、地域活性化に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「外部スロープを佐賀大学へ寄付」「地域のバリアフリー化や、ダイバーシティ推進に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「佐賀大学『イノベーション・ラボ』1階のデッキテラス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「外部スロープを設置」「佐賀大学へ寄付」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「佐賀大学『イノベーション・ラボ』1階のデッキテラス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Cafe」「イノベーション・ラボ」「佐賀県福祉のまちづくり条例」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「最適な、最善の、最も有利な」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
