# オプティム（3694） 九州栄養福祉大学とオプティム、「食環境データサイエンス学科※1」を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240821574569
種別: その他開示
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

九州栄養福祉大学が、オプティムなどと連携し、食・農・健康の専門知識とデータサイエンスを学ぶ新学科を2025年4月に開設する予定です。設置認可申請中で、両者は2024年8月21日に包括連携協定を締結しました。

## 会社が挙げた理由

農作物・食品の生産、流通、健康への影響に関するビッグデータが増加する一方、それを分析できる専門家が不足しているため。食健康分野とデータサイエンスの両方に通じた人材を育成し、未来の豊かな食生活と健康、社会課題の解決に貢献することを目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食環境データサイエンス学科
- 相手先: 学校法人東筑紫学園 九州栄養福祉大学
- 相手先の概要: 福岡県北九州市所在。理事長・学長は室井廣一。学園創立1936年3月、大学設置2001年4月。食物栄養学部、リハビリテーション学部、こども教育学部を有し、学生数は869人（2024年5月現在）。
- 当社との関係: 九州栄養福祉大学とオプティムは包括連携協定を締結。オプティムはカリキュラム策定、新学科棟のデザイン・設備の企画・検討、講義、地域企業との研究などを支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月21日
- 提供開始日: 2025年4月予定（設置認可申請中）
- 適用分野: 食・農・健康、教育・人材育成、インターンシップ、共同研究、食環境・栄養・データサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県北九州市小倉北区下到津5丁目1番1号
- 拠点の規模: 5号館改修。講義室、ゼミ室、コミュニティエリア、フローズンダイニング、R&Dエリアを設置予定。R&Dエリアは3つのエリアで構成。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月に『食環境データサイエンス学科』を新設することをお知らせします（設置認可申請中）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年8月21日に包括連携協定…を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月開設予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…新設することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月開設予定」「2024年8月21日に…協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「設置認可申請中」「予定につき、変更される場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場市場：東京証券取引所プライム市場」「証券コード：3694」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「九州栄養福祉大学は株式会社オプティムと協働して」「包括的な連携を図る」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区、代表取締役社長：菅谷俊二」「設立：2000年6月」「資本金：445百万円」「事業内容：ライセンス販売・保守サポートサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「九州栄養福祉大学は株式会社オプティムと協働」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「学校法人東筑紫学園 九州栄養福祉大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新学科棟（5号館改修）」「R&Dエリア…3つのエリアを完備」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「学生数：869人（2024年5月現在）」「就職率：98.5%（2023年度実績）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券コード：3694」「九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食環境データサイエンス学科 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月開設予定」「学生数：869人」「就職率：98.5%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「オプティムはこれまでもAI・IoT・Roboticsを用いて…DXを進めてまいりました」「テクノロジーの開発、人材開発に取り組みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「教育・人材育成に関する事項」「共同研究に関わる事項」「地域産業の振興、教育・人材育成に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州栄養福祉大学が…食物栄養学部に開設を予定している学科」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『食環境データサイエンス学科』を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州栄養福祉大学と協働して」「カリキュラム策定や新学科棟のデザイン・設備の企画・検討を…取り組んでまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「九州栄養福祉大学は株式会社オプティムと協働」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「小倉北区キャンパス」「北九州地区における学術研究の発展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記述なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「食環境データサイエンス学科」「証券コード：3694」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人々に大きな希望をもたらす新しい領域」「豊かな産業となること」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設置認可申請中」「予定につき、変更される場合がございます」「予告なしに変更されることがあります」」）
