# オプティム（3694） MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」、テクノ・システム・リサーチの調査レポートにて、9年連続シェアNo.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240614529443
種別: その他開示
開示日: 2024-06-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」が、テクノ・システム・リサーチの2023年調査で、メーカーシェアなど17部門のNo.1評価を獲得した。メーカーシェアでは9年連続のNo.1となった。

## 会社が挙げた理由

テクノ・システム・リサーチが、ベンダーへのヒアリングだけでなく実際の利用ユーザーにも調査を行い、市場動向を立体的に捉えた調査結果として評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MDM・PC管理サービス『Optimal Biz』
- 相手先: 株式会社テクノ・システム・リサーチ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表者：藤田明良。各種マーケティング・リサーチ、経済図書出版、マーケティング・コンサルティングを行う会社。
- 当社との関係: テクノ・システム・リサーチが調査レポートを発刊し、Optimal Bizを評価した関係。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業で使用されるスマートフォン・タブレット端末の管理、セキュリティ対策。モバイル管理ソフトウェア・SaaS市場。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年調査で25部門中17部門がシェアNo.1、メーカーシェアは9年連続No.1。2024年はメーカーシェアNo.1と予測。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社テクノ・システム・リサーチ『2024年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析』。過年度の同社調査レポートも記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2023年調査結果において、25部門中17部門でシェアNo.1の評価をいただきました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『調査レポートにて、9年連続シェアNo.1を獲得』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年6月17日』『2023年調査結果』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『9年連続シェアNo.1』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2024年3月発刊』『2023年調査結果において』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『No.1の評価を獲得いたしました』『2024年の予測』『No.1であると予測されております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社テクノ・システム・リサーチ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『テクノ・システム・リサーチの調査レポートにて』『シェアNo.1の評価を獲得』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都千代田区、代表者：藤田明良』『各種マーケティング・リサーチおよび経済図書出版、マーケティング・コンサルティングを行う会社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『株式会社テクノ・システム・リサーチ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『テクノ・システム・リサーチ』『25部門中17部門でシェアNo.1』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2023年調査結果』『9年連続』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社テクノ・システム・リサーチ』『2024年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『25部門中17部門』『9年連続』『2023年調査結果』『2024年6月17日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『シェアNo.1の評価を獲得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『モバイル管理ソフトウェア・SaaS市場 メーカーシェア』『業種別データ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Optimal Bizが…シェアNo.1の評価を獲得』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『調査レポートにて…評価を獲得』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社オプティムは…Optimal Bizが…評価を獲得』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『9年連続シェアNo.1』『25部門中17部門』『出典：テクノ・システム・リサーチ』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『実際に製品を使用しているユーザーにもサーベイ』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『メーカーシェア』『シェアNo.1』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Optimal Biz』『2024年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『マーケットリーダー』『9年連続シェアNo.1』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2024年の予測』『情報は、発表日現在のものです』『予告なしに変更されることがあります』」）
