# オプティム（3694） 「佐賀市公式スーパーアプリ」が第1回 全国シェアリングシティ大賞「特別賞」を佐賀市、Code for Japanと共に受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240613527732
種別: その他開示
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが佐賀市と開発した「佐賀市公式スーパーアプリ」の取り組みが、第1回全国シェアリングシティ大賞で特別賞を受賞した。今後は同アプリの機能拡充と、開発ノウハウの自治体向け横展開を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

市民・企業・地域の誰もが参加でき、地域社会が持続可能になる仕組みを有していることが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 佐賀市公式スーパーアプリ、自治体向けスーパーアプリ・プラットフォーム
- 相手先: 佐賀市、一般社団法人コード・フォー・ジャパン、シェアリングエコノミー協会
- 相手先の概要: 一般社団法人コード・フォー・ジャパン：所在地は東京都文京区、代表理事は関治之。シェアリングエコノミー協会：所在地は東京都千代田区、代表理事は上田祐司、石山アンジュ。佐賀市のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティムは佐賀市と共に佐賀市公式スーパーアプリを開発した。Code for Japanと共に特別賞を受賞した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体の住民向けサービス、くらしに役立つ情報の収集、各種申請、ごみ・防災・防犯・図書館・地域振興券・イベント申し込み
- 受賞名・認証名: 第1回 全国シェアリングシティ大賞 特別賞
- 授与・認証機関: シェアリングエコノミー協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特別賞」を佐賀市、一般社団法人コード・フォー・ジャパンと共に受賞したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞しました」および「今後も…機能拡充を進めていきます」「横展開して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「佐賀市と共に開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「全国シェアリングシティ大賞とは、シェアリングエコノミー協会主催の賞です。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区、代表理事：関 治之」「所在地：東京都千代田区、代表理事:上田 祐司、石山 アンジュ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第1回全国シェアリングシティ大賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シェアリングエコノミー協会主催の賞です。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市民・企業・地域のみんなが参加でき、地域社会が持続可能になる仕組みを有していること」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さまざまな自治体へ横展開して参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特別賞」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「佐賀市公式スーパーアプリ」「自治体向けスーパーアプリ・プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能拡充を進めていきます」「さまざまな自治体へ横展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オプティムが佐賀市と共に開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティムが佐賀市と共に開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内において」「さまざまな自治体へ横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「佐賀市公式スーパーアプリ」「自治体向けスーパーアプリ・プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手のひらサイズの市役所」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
