# オプティム（3694） 2024年3月期通期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240515597704
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2024年3月期は、モバイルマネジメントサービスとX-Techサービスの成長により、売上高・営業利益などが過去最高となり、期初計画も上回った。2025年3月期は、成長投資を続けながら増収・過去最高営業利益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

モバイルマネジメントサービスの順調な売上成長と、X-Techサービスの大幅な売上成長が売上高の過去最高更新に寄与した。2025年3月期は、ストック売上・利益の拡大、DX市場の拡大、ドローン農薬散布サービスや文書管理系サービスの成長を見込み、成長投資を継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":102.4,"unit":"億円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":19.4,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":18.4,"unit":"億円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":11.7,"unit":"億円","yoy_pct":21.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":113,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上および利益の両面で計画を達成
- セグメント別実績: {"X-Techサービス":{"売上高":{"value":43.5,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"X-Tech外売上":{"売上高":{"value":58.9,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":406,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドローン農薬散布サービスの全国展開に向けたドローン・パイロット稼働体制・バックエンドシステムへの投資、契約書管理サービス・電帳法対応サービスへのマーケティング投資、新技術・新サービス開発への投資、電子カルテと連携可能なLLM活用サービスの提供準備、OPTiM Geo Scanの新機能投入・大規模ゼネコン向けコーポレートライセンス提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.4%、営業利益100.1%、経常利益102.2%、純利益105.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「その結果、期初計画を上回り」／「売上および利益の両面で計画を達成いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 通期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来24期連続となる過去最高売上高を達成」／「過去最高営業利益を達成しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「モバイルマネジメントサービスの順調な売上成長に加え、X-Techサービスの大幅な売上成長により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の拡大を背景に着実に業績を拡大」／「ライセンス数が増加し成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「X-Techサービス売上43.5」／「X-Tech外売上58.9」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績説明には売上高・利益の実績と計画があるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンシューマ向けサポートサービスのニーズ低減」／「ライセンス売上の大きな伸びは期待できない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「順調な市場の拡大を背景に」／「各産業においてDXが急速に進展していることを追い風に」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績および戦略は、この配布資料に記載されている予想とは大きく異なる場合」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は記載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新技術、新サービス開発の投資を計画」／「LLM（大規模言語モデル）を活用したサービスを提供準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「180,000社以上」／「平均解約率約0.5％」／「全20部門でNo.1」／「ライセンス契約数累計1,000件」／「有効浸透率約3割」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「着実にライセンス数が増加し成長」／「ライセンス契約数累計1,000件を突破」／「有効浸透率約3割」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「平均解約率や導入社数は記載されているが、量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数406名（2024年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模が約250億円」／「全20部門でNo.1獲得」／「国内No.1の規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」／「投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年3月期通期決算短信補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要 サマリー」「事業のご紹介」／「2024年3月期 通期実績」「2025年3月期 業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を目指します」／「更新を見込む」／「実際の業績…とは大きく異なる場合があります」」）
