# オプティム（3694） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240515597430
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を開示し、2025年3月期の通期連結予想として売上高113億円、営業利益19.5億円を新たに示した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は具体的な予想数値を開示せず、配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

モバイルマネジメントサービスの成長を続けるとともに、アグリテックのドローン農薬散布サービスやオフィスDXの文書管理系サービスなど、X-Techサービスの成長に向けて積極的な投資を進めるため。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、支配していない関連会社の損益について合理的な見積りが困難であるため具体的な数値を開示していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11300,"change":"not_disclosed","change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1950,"change":"not_disclosed","change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期：売上高10,243百万円、営業利益1,940百万円、経常利益1,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,171百万円
- 修正の理由: モバイルマネジメントサービスの成長を続け、X-TechサービスのアグリテックやオフィスDXなどで大幅な成長を目指して積極的な投資を進める。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、支配していない関連会社の損益について合理的な見積りが困難なため、具体的な予想数値を開示していない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産圧縮損21,328千円（特別損失合計21,328千円）
- 配当予想の修正: 2025年３月期の配当予想は現在未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高11,300百万円（前年同期比10.3％増）、営業利益1,950百万円（前年同期比0.5％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益1,950百万円（前年同期比0.5％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高11,300百万円（前年同期比10.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期予想「営業利益1,950百万円」および2024年3月期実績「営業利益1,940百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産圧縮損 21,328」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「X-Techサービスについては、特にアグリテックのドローン農薬散布サービス、オフィスDXの文書管理系サービスなどの大幅な成長を実現させるべく積極的な投資を進めてまいります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アグリテックのドローン農薬散布サービス、オフィスDXの文書管理系サービス」「モバイルマネジメントサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「モバイルマネジメントサービスを着実に成長させつつ」「アグリテックのドローン農薬散布サービス、オフィスDXの文書管理系サービスなどの大幅な成長」「積極的な投資を進めてまいります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想では売上高と営業利益の合計額のみが示され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急速に拡大するDX市場」「市場の成長とあわせて、順調にライセンス数も増加」「積極的な投資を進めてまいります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「同アプリは、提供から９ヵ月間で約38,000ダウンロードを達成し、佐賀市民有効浸透率約３割」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きサービスを成長させていきます」「今後も、優位性の拡大を目指したバージョンアップを実施」「積極的な成長投資を行っていきたいと考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「モバイルマネジメントサービスを着実に成長させつつ」「X-Techサービスについては…積極的な投資を進めてまいります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「優良な投資機会が生じた場合、柔軟かつ積極的に成長投資を行っていきたいと考えております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および今後の見通しに、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年５月15日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」のみが記載され、前回予想の公表日や修正前数値は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高11,300百万円…営業利益1,950百万円…を見込んでおります」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
