# オプティム（3694） 【国内初】外部ネットワークへの接続を必要としないセキュアな大規模言語モデル（LLM）「OPTiM AI」を発表 電子カルテと連携し、臨床現場にオンプレミス導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240329562790
種別: その他開示
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティム、織田病院、シーエスアイの3者が、外部ネットワークを使わずに動作するLLM「OPTiM AI」を電子カルテ「MI・RA・Is」と連携し、織田病院で試験導入した。まず、入退院時看護サマリーの要約文を自動生成する。

## 会社が挙げた理由

医療従事者の文書作成などの負担を軽減し、個人情報を扱う医療現場で高いセキュリティを維持しながらAIを導入するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI、MI・RA・Is（ミライズ）
- 相手先: 社会医療法人 祐愛会織田病院、株式会社シーエスアイ
- 相手先の概要: 織田病院は佐賀県鹿島市に所在し、理事長は織田正道。シーエスアイは札幌市白石区に所在し、代表取締役社長は新里雅則。事業内容・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: オプティムがOPTiM AIを構築・提供し、シーエスアイの電子カルテシステムと連携して、織田病院の臨床現場に導入。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月29日発表時点で試験的な導入を実施済み
- 適用分野: 医療・臨床現場、入退院時看護サマリーの作成、電子カルテ入力作業の自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 社会医療法人祐愛会織田病院：佐賀県鹿島市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 織田病院の臨床現場で試験的に導入済み（件数・利用者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響は記載なし。オンプレミスモデルにより長期的なコスト削減が期待されると記載。
- 出典: オプティム調べ（2024年3月29日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「織田病院の臨床現場に試験的な導入を行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3者は、オプティムが構築する…『OPTiM AI』を…『MI・RA・Is』と連携し…試験的な導入を行いました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月29日」「2024年3月29日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「OPTiM AIを発表」「臨床現場にオンプレミス導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「試験的な導入を行いました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を行いました」「拡大することを目指しています」「コスト削減が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会医療法人 祐愛会織田病院」「株式会社シーエスアイ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本プロジェクト」「織田病院、オプティム、シーエスアイの3社は…対応していく予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：佐賀県鹿島市、理事長：織田 正道」「所在地：札幌市白石区、代表取締役社長：新里 雅則」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「織田病院の臨床現場に試験的な導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、削減率、導入件数などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年3月29日時点、オプティム調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「要約文の自動生成を実現」「負担を軽減することに寄与」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療現場のデジタルトランスフォーメーションを加速させます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OPTiM AIを発表」「臨床現場にオンプレミス導入開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「織田病院の臨床現場」「まずは『入退院時看護サマリー』の作成をターゲット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「セキュアな大規模言語モデル（LLM）『OPTiM AI』を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「社会医療法人 祐愛会織田病院」「株式会社オプティム」「株式会社シーエスアイ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「【国内初】」「2024年3月29日時点、オプティム調べ。電子カルテと連携し、オンプレミスとして導入されるLLMとして。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初」「織田病院の臨床現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「織田病院の臨床現場に試験的な導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在市場で確認される他社のLLMサービスをインターネット経由で接続する必要がありました」「外部ネットワークへの接続を必要としない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI」「MI・RA・Is（ミライズ）」「特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「高いレベルのセキュリティ」「強固な壁」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応していく予定」「拡大することを目指しています」「情報は発表日現在のものです。…予告なしに変更されることがあります」」）
