# オプティム（3694） 国内初 オンプレミスの自動可視化に対応したSaaS管理サービス「OPTiM サスマネ」を正式提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240327560301
種別: その他開示
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

SaaS・オンプレミスソフトウェア・ITデバイスを一元管理できる「OPTiM サスマネ」の正式提供を、2024年3月27日に開始した。オンプレミスソフトウェアの利用状況を自動で可視化できる点を特徴としている。

## 会社が挙げた理由

SaaSの増加に伴う情報システム部門の負担や、オンプレミスもSaaSと同様に可視化したいという顧客要望に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM サスマネ
- 相手先: Cloud9株式会社
- 相手先の概要: 社内で複数のSaaSを導入している企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: β版利用企業。その他の資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 100ID未満の企業を対象に、導入費用無料・ライセンス費用無料のDX支援キャンペーンを提供。先着30社限定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月27日（正式提供開始、実績）
- 適用分野: SaaS、オンプレミスソフトウェア、ITデバイスの管理。情報システム部門の業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル、東京都港区海岸1丁目2番20号汐留ビルディング18階、兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号日本生命三宮駅前ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: β版利用企業としてCloud9株式会社の利用実績を記載。累計利用社数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2023年3月26日時点、オプティム調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月27日(水)より、正式提供を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月27日(水)より、正式提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「正式提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2024年3月27日」、提供開始日「2024年3月27日(水)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「β版利用企業様の声 Cloud9株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「β版利用企業様の声」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Cloud9株式会社について導入背景と導入後の効果のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud9株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年3月27日」「100ID未満」「先着30社限定」「2023年3月26日時点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点残高、予測値、累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年3月26日時点、オプティム調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報システム部門の負担軽減」「効率的なコストカット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS管理サービス『OPTiM サスマネ』を正式提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「情報システム部門の負担軽減」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SaaS管理サービス『OPTiM サスマネ』を正式提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは…『OPTiM サスマネ』を…正式提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは…正式提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初※1」および「2023年3月26日時点、オプティム調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「オンプレミスの自動可視化を国内で初めて実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Cloud9株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のSaaS管理サービスでは実現が困難であったオンプレミスのソフトウェア…の自動可視化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM サスマネ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「ソフトウェアの管理のお悩みを解消」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今夏までに…実装していく予定」「料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
