# オプティム（3694） 2024年3月期 第3四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240213534518
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。会社は、売上・利益とも通期計画どおりに進んでおり、通期業績予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

モバイルマネジメントサービスとX-Techサービスを中心にストック売上が伸び、Optimal Biz、OPTiM Cloud IoT OS、OPTiM Geo Scanのライセンス数が積み上がった。また、マーケティングDXのフロー売上も好調に推移した。ストック売上の増加により利益率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":70.5,"unit":"億円","yoy_pct":111.6}
- 営業利益: {"value":13.2,"unit":"億円","yoy_pct":166}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":170.8}
- 純利益: {"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":177.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18.1,"unit":"億円"},"純利益":{"value":11.1,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ストック型ライセンス収入を中心とする売上構造、モバイルマネジメントサービス市場の拡大、各産業でのDX進展、フロー型カスタマイズ売上の下期集中
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OPTiM Hardware My Portalの発表、OPTiM AI Camera EnterpriseのAPI提供、OPTiM Remote無償版の提供開始、OPTiM Contract・OPTiM電子帳簿保存のJIIMA認証取得、HENNGE Oneとのシングルサインオン連携、OPTiM Geo Scanのライセンス契約数1,000件突破

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期の進捗状況としては、売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益についても当初の計画通り順調に推移」「売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年3月期 第3四半期実績」で、売上高70.5億円などの累計実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来24期連続となる過去最高売上高に向けて順調に推移」「過去最高営業利益を目指します」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想への影響は一切ございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック型の売上が好調に成長」「マーケティングDXにおける売上が好調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OPTiM Geo Scanも順調にライセンス数が積み上がっております」「ストック型の売上が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「サービス区分として「モバイルマネジメントサービス」「X-Techサービス」「その他サービス」を示しているが、区分別の業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益実績として売上高、営業利益、経常利益、純利益は示されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高111.6%、営業利益166.0%、経常利益170.8%、純利益177.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「堅調な市場の拡大」「各産業においてDXが急速に進展」「売上は下期偏重となります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績および戦略は、この配布資料に記載されている予想とは大きく異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「フロー型のカスタマイズ売上の検収時期が下期に集中する傾向」「通期業績予想への影響は一切ございません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の売上成長イメージ」は掲載されているが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製造業向け顧客接点DXサービス『OPTiM Hardware My Portal』を発表」「『OPTiM AI Camera Enterprise』APIを提供」「無償版を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MDM市場13年連続シェアNo.1」「ライセンス契約数累計1,000件突破」「シェア5年連続No.1」「平均解約率約0.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調にライセンス数が積み上がっております」「ライセンス契約数累計1,000件突破」「13年連続シェアNo.1」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上のストック・フロー区分やライセンス契約数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年時点で市場規模が約250億円」「MDM市場13年連続シェアNo.1」「5年連続No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な研究開発投資を継続していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算短信 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix 事業紹介」「Appendix 成長戦略」が多数のページにわたり掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移」「実際の業績および戦略は…予想とは大きく異なる場合があります」」）
