# オプティム（3694） 2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240213534308
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.6％増、営業利益が同66.0％増となった。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ライセンス売上の拡大に注力し、「Optimal Biz」のライセンス数が市場成長やシェア拡大に伴って増加したほか、アグリテック、デジタルコンストラクション、オフィスDXなどでサービスの導入・契約が広がったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":7056,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 経常利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- １株当たり当期純利益: 12.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.3,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":9000,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6865,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10205,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1939,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 55,150,848株
- 期末自己株式数: 95,308株
- 業績の増減要因: ライセンス売上の拡大に注力し、「Optimal Biz」のライセンス数が増加。アグリテック、デジタルコンストラクション、オフィスDXなどでサービスの導入・契約も拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年３月期第３四半期 7,056 百万円」「通期 10,205 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高 7,056 百万円」「営業利益 1,323 百万円」「通期 売上高 10,205 百万円、営業利益 1,939 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 11.6％」「営業利益 66.0％」「経常利益 70.8％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 77.2％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 7,056 11.6」「営業利益 1,323 66.0」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,323 百万円」「経常利益 1,200 百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 708 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当第３四半期連結累計期間…営業利益1,323,743千円」「通期…営業利益 1,939 百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 補助金収入…21,328」「特別損失 固定資産圧縮損…21,328」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ライセンス販売・保守サポートサービス（オプティマル）事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年３月期第３四半期…75.3」「2023年３月期…74.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調にライセンス数が増加」「新たにご利用いただくお客様が増加」「ライセンス契約数が累計1,000件を突破」「２万ダウンロードを突破」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ライセンス契約数が累計1,000件を突破」「２万ダウンロードを突破」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユーザビリティを考慮したアップデート」「研究開発投資を継続」「認証を取得」「北九州市に提供しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…1,323,743千円となりました」「維持していくことを想定」「ライセンス数の増加が期待できます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」「売上高7,056…前年同四半期比11.6％増」「営業利益1,323…前年同四半期比66.0％増」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス契約数が累計1,000件を突破」「２万ダウンロードを突破」」）
