# オプティム（3694） 「OPTiM Geo Scan」が国土交通省NETIS登録における最高評価「VE」を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240130521760
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

高精度3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」が、国土交通省のNETIS事後評価で最高評価の「VE」を取得した。これにより、少人数・経験の少ない職員でも測量しやすく、省人化や施工性向上に役立つ技術として評価された。

## 会社が挙げた理由

NETISの活用効果調査で、多くの現場における利用実績があり、従来技術と比べて大きな差異なく優れた実績を出したため。少人数で測量でき省人化につながること、経験の少ない職員でも計測しやすく施工性が向上することも評価理由として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Scan、OPTiM Geo Scan Advance、OPTiM Geo Point、Geo Scan エコシステム
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: 新技術情報提供システムNETISを整備する国の行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティムの製品であるOPTiM Geo Scanについて、国土交通省のNETISに登録・事後評価された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設現場の測量、土木現場、ICT施工、インフラメンテナンス
- 受賞名・認証名: NETIS事後評価「VE」
- 授与・認証機関: 国土交通省（NETIS）
- 登録番号・有効期限: NETIS登録番号：QS-210050-VE。登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの現場で活用されたと記載。件数・累計はnot_disclosed。
- 業績への影響: 公共工事の受注時に、工事成績評定や総合評価方式で加点されるなど、受注に有利になると説明。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 国土交通省 新技術情報提供システムNETIS、NETIS『OPTiM Geo Scan 活用効果評価結果』、2024年1月25日時点のオプティム調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「OPTiM Geo Scan」が…最高評価「VE」を獲得』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「NETIS登録・評価の取得について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年1月30日』『2024年1月25日時点』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でVE取得を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『最高評価である「VE」を獲得しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『獲得しました』『評価されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国土交通省が提供している…NETIS』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『NETISの最高評価「VE」を獲得』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『新技術の活用のため…データベースシステムです』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『多くの現場で活用され』との記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『NETIS登録番号：QS-210050-VE』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について『少人数』『経験の少ない職員』との定性的記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『NETIS登録番号：QS-210050-VE』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『省人化が図られる』『施工性が向上する』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『受注に際して有利となります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『工事成績評定にて加点されたり…受注に際して有利』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『NETIS登録における最高評価「VE」を獲得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「『全国での活用が期待できます』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存の『OPTiM Geo Scan』のNETIS評価取得を発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『オプティムが提供している高精度3次元測量アプリ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社オプティム…が提供している』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『国内初※1』『2024年1月25日時点、オプティム調べ』『活用効果評価結果』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内初』『全国での活用が期待できます』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『多くの現場で活用され』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来技術と比較しても大きな差異がなく優れた実績』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『NETIS登録番号：QS-210050-VE』『技術名称：LiDAR スキャナ付きタブレット等を活用した3次元測量アプリケーション』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最高評価「VE」』『国内初』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『加算される点数は、地方整備局により異なる場合があります』『予告なしに変更されることがあります』」）
