# オプティム（3694） OPTiM Contract・OPTiM 電子帳簿保存、HENNGE Oneとのシングルサインオン連携に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20240118516423
種別: その他開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

OPTiM ContractとOPTiM 電子帳簿保存が、HENNGE Oneを使ったシングルサインオンに対応した。HENNGE One利用企業は、両サービスへパスワード入力なしでログインできるようになった。

## 会社が挙げた理由

ログインのたびにパスワードを入力する手間をなくし、ID・パスワード管理の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Contract、OPTiM 電子帳簿保存、HENNGE One
- 相手先: HENNGE株式会社（証券コード：4475）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア、代表者：小椋一宏、上場市場：東京証券取引所グロース市場、主要事業内容：クラウドセキュリティ事業、メール配信事業
- 当社との関係: オプティムのサービスとHENNGEが提供するHENNGE Oneの連携。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OPTiM Contract：月額9,980円（税抜）から。OPTiM 電子帳簿保存：月額9,980円（税抜）から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月18日時点でシングルサインオン連携に対応済み
- 適用分野: 契約書管理、文書管理、電子帳簿保存法対応、クラウドサービスのID・パスワード統合・アクセス制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ログイン時のパスワード入力が不要
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シングルサインオン連携に対応したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月18日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携に対応したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応した」「シングルサインオンが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所グロース市場」「証券コード：4475」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OPTiM Contract」および「OPTiM 電子帳簿保存」と「HENNGE One」が連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区…」「代表者：小椋一宏」「主要事業内容：クラウドセキュリティ事業、メール配信事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「HENNGE Oneを利用する企業」との類型的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額9,980円（税抜）から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額9,980円（税抜）から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HENNGE株式会社」「https://hennge.com/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額9,980円（税抜）から」「2024年1月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…機能を拡充してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額9,980円（税抜）から利用できる…サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シングルサインオン連携に対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム…は…サービスが…対応した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「HENNGE Oneを利用する企業」との説明のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Contract」「OPTiM 電子帳簿保存」「HENNGE One」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「働く環境の『安全性』と『利便性』を支える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
