# オプティム（3694） 「OPTiM AI Camera Enterprise」APIの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20231214503137
種別: その他開示
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

「OPTiM AI Camera Enterprise」のAI解析結果を外部のアプリケーションやシステムから取得できるAPIの提供を開始した。利用ユーザーには2023年12月14日から無償で提供する。

## 会社が挙げた理由

利用者から、解析データを他のシステムで利用したいという要望が数多く寄せられていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM AI Camera Enterprise API、OPTiM AI Camera Enterprise
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: API提供者と利用ユーザーの関係。利用ユーザーは特定の社名では示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（2023年12月14日から「OPTiM AI Camera Enterprise」利用ユーザーへ提供）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月14日（提供開始済み）
- 適用分野: マーケティング、セキュリティ、業務効率、小売り、ホテル、商業施設、医療機関、鉄道・交通機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API の提供を開始いたします」／「この API は 12 月 14 日から…無償で提供いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 14 日」／「この API は 12 月 14 日から…提供」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM AI Camera Enterprise』を提供する中で」／「解析した結果を API を介して取得できるように」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023 年 12 月 14 日」／「12 月 14 日から…提供」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「無償で提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「利用ユーザーへの提供と記載されるが、社名は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「『OPTiM AI Camera Enterprise』利用ユーザーへ無償で提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「利用ユーザーの個別社名・概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『OPTiM AI Camera Enterprise』利用ユーザー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「APIの提供開始日と会社概要の数値のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績、効果、契約金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社オプティム名義のプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「取得可能情報の一覧と「12月14日から…提供」の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「商品や食材のロス削減が見込めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「API の提供を開始」／「利用ユーザーへ無償で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング、セキュリティ、業務効率といった領域を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存サービスの「AI 解析結果を利用した各種サービス…へ API の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムでは…『OPTiM AI Camera Enterprise』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社オプティム」／「当社システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用ユーザーへ無償で提供」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM AI Camera Enterprise API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」／「最適な、最善の、最も有利な」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
