# オプティム（3694） 2024年3月期 第2四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20231113588386
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ストック型売上の拡大で利益率も上昇し、会社は通期計画に対して順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

モバイルマネジメントサービスとX-Techサービスを中心にストック型売上が伸びたこと、ストック型売上の割合が増えて利益率が上昇したこと。フロー型売上ではマーケティングDXが好調だったことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43.8,"unit":"億円","yoy_pct":"105.6%"}
- 営業利益: {"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":"133.1%"}
- 経常利益: {"value":6.7,"unit":"億円","yoy_pct":"129.9%"}
- 純利益: {"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":"131.9%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"ストック型売上の割合増加により利益率が上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18.1,"unit":"億円"},"純利益":{"value":11.1,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストライプ・シード・シューター・テクノロジーの発表、OPTiM Geo Scanのライセンス契約数1,000件突破、OPTiM Contract・OPTiM電子帳簿保存の機能拡張、電子帳簿保存関連サービスのJIIMA認証取得、OPTiM Remote WebのSBI証券への提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益についても当初の計画通り順調に推移」「売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の見出しが「2024年3月期 第2四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高売上高に向けて順調に推移」「過去最高営業利益を目指します」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想への影響は一切ございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック型の売上は…順調に推移」「前年比でストック型の売上の割合が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OPTiM Geo Scanも順調にライセンス数が積み上がっております」「ストック売上が好調に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値のみ掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や金額の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高105.6%、営業利益133.1%、経常利益129.9%、純利益131.9%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上は下期偏重となります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績および戦略は…予想とは大きく異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「フロー型のカスタマイズ売上の検収時期が下期に集中する傾向」「過去最高売上の実現を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ストライプ・シード・シューター・テクノロジーを発表」「Optimal Remote Webを提供開始」「JIIMA認証を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「180,000社以上」「平均解約率約0.5%」「ライセンス契約数累計1,000件突破」「8年連続シェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ライセンス数が積み上がっております」「8年連続シェアNo.1を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模が約250億円」「8年連続シェアNo.1」「13年連続シェアNo.1」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算レビュー」「第2四半期実績のご紹介」「通期業績予想」などのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix 事業紹介」「Appendix 成長戦略」が複数ページ掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高売上高を目指します」「実際の業績…は予想とは大きく異なる場合があります」」）
