# オプティム（3694） Web画面共有サービス「Optimal Remote Web」、株式会社SBI証券に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230823545455
種別: その他開示
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが、SBI証券のWebサイトのサポートツールとして「Optimal Remote Web」の提供を開始する。利用者はソフトウェアを端末にインストールせず、Web画面をオペレーターと共有してサポートを受けられる。

## 会社が挙げた理由

エンドユーザーがサポートを受ける際のハードルを下げ、より簡単でセキュアなサポートを提供するため。また、サポート業務の効率化やサービスレベルの向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Remote Web、Optimal Remote
- 相手先: 株式会社SBI証券
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区、代表取締役社長：髙村正人。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI証券は従来からオプティムのリモートサポートサービス「Optimal Remote」を導入しており、今回「Optimal Remote Web」も導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月23日（提供開始と発表。実際の導入開始日か発表日かは本文上不明）
- 適用分野: Webサイトのサポート、トレーディングツールのサポート、ECサイト、予約・申し込みサイト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社 SBI 証券に提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 8 月 23 日」」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、リモートサポートサービス『Optimal Remote』を導入」「今回新たに『Optimal Remote Web』を…導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023 年 8 月 23 日」、表題「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたします」「導入いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社 SBI 証券」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SBI 証券に…提供」「Web サイトのサポートツールとして導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区、代表取締役社長：髙村 正人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 SBI 証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 SBI 証券」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ソフトウェアをインストールすることなく」「マスキング」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・成長寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Optimal Remote Web』を…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Web サイトのサポートツールとして導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…『Optimal Remote』を導入」「今回新たに『Optimal Remote Web』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが…『Optimal Remote Web』を提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SBI 証券…導入いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「端末にソフトウェアをインストールすることなく」「『Optimal Remote』のオペレーターツールと併用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Optimal Remote Web」https://www.optim.co.jp/optimal-remote-web/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「よりセキュアで安心なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
