# オプティム（3694） 2024年3月期 第1四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230810540823
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。売上・利益とも会社計画どおり順調に進み、通期予想は変更していないと説明している。

## 会社が挙げた理由

ストック型売上が「モバイルマネジメントサービス」「X-Techサービス」を中心に順調に伸び、フロー型売上も「デジタルヘルス」「マーケティングDX」で好調に推移した。ストック型売上の割合が増えたことで売上総利益率も上昇した。一方、持分法による投資損失は前年から447万円増加し4,815万円となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20.2,"unit":"億円","yoy_pct":103.9}
- 営業利益: {"value":3.1,"unit":"億円","yoy_pct":162.4}
- 経常利益: {"value":2.6,"unit":"億円","yoy_pct":167.8}
- 純利益: {"value":1.4,"unit":"億円","yoy_pct":217.7}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"上昇"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18.1,"unit":"億円"},"純利益":{"value":11.1,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"持分法による投資損失の増加":{"value":447,"unit":"万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の売上構造（ストック型の月額課金、フロー型カスタマイズ売上の検収時期が下期に集中）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社オプティム・ファームの設立、高精度な長距離3次元測量サービス「OPTiM Geo Scan Advance」の提供開始、生成系AIを用いた問い合わせ自動返信サービス「OPTiM AIヘルプデスク（仮称）」の発表、AIを活用した文書管理サービスのインボイス制度登録番号のAI解析対応

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期実績」および売上高20.2億円、営業利益3.1億円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高売上高に向けて順調に推移」「過去最高売上高を目指します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「持分法による投資損失が、前年度から447万円増加し4,815万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック売上が好調に成長」「フロー型の売上は…好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値のみを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年度から447万円増加し4,815万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上は下期偏重となります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「フロー型のカスタマイズ売上の検収時期が下期に集中する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期レビュー、実績紹介、通期業績見通し、Appendix」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社オプティム・ファームを設立」「OPTiM Geo Scan Advanceを提供開始」「OPTiM AIヘルプデスク（仮称）を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック16.7億円」「フロー3.5億円」「180,000社以上」「平均解約率約0.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年3月期Q1のストック15.4億円・フロー4.1億円、2024年3月期Q1のストック16.7億円・フロー3.5億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上をストック型・フロー型に区分しているが、数量と単価の指標はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模が約250億円」「8部門でNo.1」「業界別全20部門でもシェアNo.1」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年3月期 第1四半期決算短信 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第1四半期決算レビュー、実績紹介、通期業績見通しに加えてAppendix事業紹介・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予測」「実際の業績…とは大きく異なる場合」「過去最高売上高を目指します」」）
