# オプティム（3694） 水稲生産者に高いコストパフォーマンスを提供する、次世代水稲栽培技術「ストライプ・シード・シューター・テクノロジー」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230721525132
種別: その他開示
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムは、種籾をドローンで一定の深さ・間隔に打ち込む水稲栽培技術を開発し、この技術を使った播種作業サービスの申込受付を始めた。

## 会社が挙げた理由

種籾を適切な深さに打ち込み、条状に播種することで、鳥害や発芽不良などの生育リスクを抑えながら、育苗・田植え作業の省力化と低コスト栽培を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ストライプ・シード・シューター・テクノロジー、ストライプ・シード・シューター、ドローン打込み条播サービス、OPTiMスマート農業サービス
- 相手先: 石川県農林総合研究センター農業試験場、農研機構生研支援センター、有限会社豊浦中央ライスセンター、株式会社アグリーンハート
- 相手先の概要: 石川県農林総合研究センター農業試験場は研究コンソーシアムの構成機関。有限会社豊浦中央ライスセンターは新潟県新発田市の契約生産者。株式会社アグリーンハートは青森県黒石市の契約生産者。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 石川県農林総合研究センター農業試験場などとコンソーシアムを構成して研究。豊浦中央ライスセンターおよびアグリーンハートは契約生産者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 10a当たり4,400円（税込）～。1件当たり300a（3ha）～。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年度の申込受付・サービス提供予定。
- 適用分野: 水稲の灌水直播栽培、農業生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中。番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 申込者が指定する圃場。具体的所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 1件当たり300a（3ha）～。
- 定量的な効果: 直播栽培は移植栽培と比較して労働時間2割、生産コスト1割程度の削減効果が農林水産省から報告されている。打込み深度は約0.5cm～1.5cm。
- 利用実績: 2023年度に新潟県新発田市および青森県黒石市で播種後35～37日の苗立ち事例を掲載。累計利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省『最新の直播栽培の現状（令和3年産）』、2022年度オプティム契約生産地での実証結果、オプティム実測値および契約生産者へのヒアリング。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年度お申し込みおよび、お問い合わせを開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「お申し込みおよび、お問い合わせを開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年度お申し込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「次世代水稲栽培技術…を発表」「提供・申し込み受付開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年度お申し込み…を開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年にオプティムが開発」「生育リスクを低減する事が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「石川県農林総合研究センター農業試験場」「農研機構生研支援センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「石川県農林総合研究センター農業試験場とオプティムをはじめとするコンソーシアム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2023年度新潟県新発田市：有限会社豊浦中央ライスセンター」「2023年度青森県黒石市：株式会社アグリーンハート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「有限会社豊浦中央ライスセンター様」「株式会社アグリーンハート様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「10a当たり￥4,400（税込）～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省『最新の直播栽培の現状（令和3年産）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度」「2023年度」「10a当たり￥4,400（税込）～」「0.5cm～1.5cm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「経営規模拡大や…生産効率向上も期待できます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローン打込み条播サービス」「サービス参考価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OPTiMスマート農業サービス」「水稲…サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2023年にオプティムが開発した新たなスマート農業技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「2023年にオプティムが開発」「オプティムの専属パイロット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新潟県新発田市」「青森県黒石市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「有限会社豊浦中央ライスセンター様」「株式会社アグリーンハート様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「田植機や通常のドローン直播手法との違い」「通常のドローンで行われる『散播』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ストライプ・シード・シューター」「（特許出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いコストパフォーマンス」「次世代水稲栽培技術」「マーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「栽培穂圃場管理状態、気象条件等…が生じた場合はこの限りではありません」「情報は発表日現在…予告なしに変更されることがあります」」）
