# オプティム（3694） 最新のあらゆるアグリテックを用い、農業生産を行う近未来型農園「オプティム・ファーム」開園

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230606597364
種別: その他開示
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが農業生産を行う子会社「株式会社オプティム・ファーム」を設立し、栃木県と茨城県の自社運営圃場を拠点に農業生産・販売や農業技術の研究開発を始めた。

## 会社が挙げた理由

日本農業の持続可能な発展を実現し、蓄積してきたスマート農業ソリューションを活用して農業DXの研究開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社オプティム・ファームの農業生産・農園運営事業、農業DX研究開発
- 相手先: 株式会社オプティム・ファーム
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区海岸1丁目2番20号。代表取締役社長：休坂健志。事業内容：農産物の生産・販売・農園運営、農業技術・農業機械・農業資材の研究開発、農作業等のコントラクター事業、農作物の育種・栽培・利用の研究開発など。資本金：2,000万円。
- 当社との関係: 株式会社オプティムが設立した子会社。株主は株式会社オプティム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（事業開始、実績）
- 適用分野: 農業生産、農業DX、農業技術・農業機械・農業資材の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 圃場：栃木県宇都宮市、栃木市、茨城県高萩市。本社：東京都港区海岸1丁目2番20号。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社オプティム・ファーム」を設立し事業を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株主：株式会社オプティム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「事業開始月：2023年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「農業生産分野における新会社設立および事業開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業を開始いたしました」」「事業開始月：2023年4月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立し事業を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株主：株式会社オプティム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表取締役社長」「事業内容」「資本金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主：株式会社オプティム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は新会社の設立・事業開始および概要を記載している。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：2,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新会社の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資本金：2,000万円」「事業開始月：2023年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「農業DXにおける研究開発をより推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「栃木県・茨城県の自社運営圃場を起点に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「農業生産分野における新会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「農業生産分野に参入し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムではこれまで蓄積してきたスマート農業ソリューションをもって農業生産分野に参入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株主：株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最新のあらゆるアグリテック」「近未来型農園」「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「栃木県・茨城県の自社運営圃場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「農業生産事業の開始内容は記載されているが、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社オプティム・ファーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最新のあらゆるアグリテック」「近未来型農園」「マーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
