# オプティム（3694） 2023年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230519576868
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2023年3月期は、モバイルマネジメントサービスとX-Techサービスの成長により売上高が過去最高となり、売上・利益とも期初計画を上回りました。2024年3月期は、成長投資を続けながら、売上高102.1億円、営業利益19.4億円を目指しています。

## 会社が挙げた理由

モバイルマネジメントサービスの堅調な売上成長に加え、X-Techサービスが大幅に成長したため。2024年3月期については、好調なストック売上・利益の拡大を背景に、積極的な研究開発投資を行いながら成長を目指すとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":92.8,"unit":"億円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":17.5,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":16.3,"unit":"億円","yoy_pct":10.1}
- 純利益: {"value":9.6,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":102.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.4,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を達成
- セグメント別実績: {"X-Techサービス":{"売上高":{"value":35.1,"unit":"億円"},"前年同期比":135.8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":398,"単位":"名","基準日":"2023年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 事前質問として、サービス区分と成長戦略の関係・注視すべきKPI、X-Techサービスの成長分野とライセンス収入の状況、業績の大幅拡大を想定する時期、コマツとの取り組み状況、上場維持基準への対応方針が示されているが、回答本文は記載されていない。
- 新しい施策: AI取引情報（帳票）管理サービスの提供拡大、OPTiM Geo Pointのリリース、佐賀市公式スーパーアプリの一般公開と新規サービス展開、SAGAサンライズパークアプリの公開、電子帳簿保存法対応に向けたスキャナ保存のJIIMA認証取得準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.5%、営業利益103.6%、経常利益102.8%、純利益101.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年3月期通期の実績は、期首に開示の業績予想と比較して売上および利益の両面で計画を達成いたしました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来23期連続となる過去最高売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「モバイルマネジメントサービスの堅調な売上成長に加え、X-Techサービスの大幅な売上成長により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モバイルマネジメントサービスの堅調な売上成長」「X-Techサービスの大幅な売上成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「X-Tech事業 売上推移」として2023年3月期35.1億円、前年比135.8%を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年比111.6%、営業利益前年比114.0%、経常利益前年比110.1%、純利益前年比102.0%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期もストック売上の更なる拡大を実現させるとともに、過去最高売上の実現を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI取引情報（帳票）管理サービス」「佐賀市公式スーパーアプリ」「SAGAサンライズパークアプリ」「OPTiM Geo Pointのリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「180,000社以上」「平均解約率 約0.5％」「8部門でNo.1獲得」「従業員数398名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上が2023年3月期も好調に成長」「X-Techサービス 前年比135.8%成長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数398名（2023年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルマネジメントサービス市場は2026年時点で市場規模が約250億円」「8部門でNo.1獲得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 決算説明会資料」および「2023年3月期 通期実績」「2024年3月期 業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全体構成のうち、通期実績と業績予想に加え、事業紹介・成長戦略・会社概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を目指します」「実際の業績および戦略は…予想とは大きく異なる場合があります」」）
