# オプティム（3694） 2023年3月期通期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230511567406
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2023年3月期は、モバイルマネジメントサービスとX-Techサービスの成長により、売上高が過去最高の92.8億円となった。2024年3月期は、成長投資を続けながら売上高102.1億円、営業利益19.4億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、モバイルマネジメントサービスの堅調な売上成長に加え、X-Techサービスが大幅に成長したため、過去最高売上高を達成した。2024年3月期は、ストック売上の拡大、モバイルマネジメントサービス市場の拡大、各産業でのDX進展を背景に業績拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":92.8,"unit":"億円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":17.5,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":16.3,"unit":"億円","yoy_pct":10.1}
- 純利益: {"value":9.6,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画を上回り、営業利益・経常利益・純利益は期初計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":398,"unit":"名","時点":"2023年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI取引情報（帳票）管理サービスの提供拡大、OPTiM Geo Pointのリリース、佐賀市公式スーパーアプリβ版の公開、SAGAサンライズパークアプリの公開、AI契約書管理サービスの提供拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「その結果、期初計画を上回り92.8億円」／「その結果、期初計画通り、営業利益17.5億円…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来23期連続となる過去最高売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「モバイルマネジメントサービスの堅調な売上成長に加え、『X-Techサービス』の大幅な売上成長により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モバイルマネジメントサービス」の堅調な売上成長」「X-Techサービス」の大幅な売上成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高92.8億円、営業利益17.5億円などの全社実績を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益前年比114.0％、経常利益前年比110.1％、純利益前年比102.0％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユラスのM＆Aを行い、株式会社ユラスコアを設立」／「佐賀市公式スーパーアプリβ版を4月15日に一般公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上66.9億円、フロー売上25.9億円、X-Tech売上成長率35.8%、導入実績18万社以上、平均解約率約0.5%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上が2023年3月期も好調に成長」／「前年比135.8%成長を達成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数398名（2023年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模が約250億円」／「8部門でNo.1獲得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期通期決算短信補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「2023年3月期 通期実績」「2024年3月期 業績予想」「事業紹介」「成長戦略」「会社概要」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画、見通し、戦略等はいずれも…予測」／「過去最高売上高を目指します」／「拡大することが見込まれております」」）
