# オプティム（3694） 作業時間を92％削減する「面積計算アプリ」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230307526028
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

株式会社オプティムが、建設現場の表面積を計算する「面積計算アプリ」の提供を開始した。「OPTiM Geo Scan」の無料オプションとして使え、舗装工や法面工の数量計算・出来形検査に利用できる。

## 会社が挙げた理由

従来は実地計測後にCADや表計算ソフトで表面積を算出しており、法面などでは計測作業の煩わしさや人件費などのコストが課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 面積計算アプリ、OPTiM Geo Scan、OPTiM Geo Point
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が開発・提供するアプリ。面積計算アプリはOPTiM Geo Scanの無料オプションとして提供される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OPTiM Geo Scanの無料オプションとして利用可能（面積計算アプリ単体の価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月7日（提供）
- 適用分野: 舗装工、法面工、数量計算、出来形検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来手法と比較して作業時間を92％削減可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2023年1月20日時点の当社調べ（計測員2名で100㎡の平面を実測し、一般的な表面積算出を行う現場規模である400㎡に換算）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『面積計算アプリ』を提供いたします」「『OPTiM Geo Scan』無料オプションとしてご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月7日」「面積計算アプリを提供いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「上述の表面積計測における現場の課題を解決すべく、『面積計算アプリ』を開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「面積計算アプリを提供いたします」「無料オプションとしてご利用いただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「作業時間92％削減が可能です」「一人で可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「作業時間92％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「作業時間92％削減が可能です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「出典：2023年1月20日時点、当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「作業時間92％削減」「2023年1月20日時点、当社調べ」「2023年3月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生産性向上に寄与します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「面積計算アプリを提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「舗装・法面工の数量計算や出来形検査」「法面や舗装の現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「面積計算アプリを開発いたしました」「OPTiM Geo Scanの無料オプション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは、『面積計算アプリ』を提供いたします」「開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来手法と比較し、計測や面積計算にかかる時間を92％削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「面積計算アプリ」「OPTiM Geo Scan」「OPTiM Geo Point」「CSV形式」「DXF形式、GeoJson形式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「作業時間を92％削減」「誰でも簡単に利用可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「凹多角形の面積算出には対応しておりません」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
