# オプティム（3694） マーケティングDXサービス「OPTiM Digital Marketing」およびオンライン診療プラットフォームを統合し、総合メディカル公式ヘルスケアアプリ「タヨリス」へ提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230214511179
種別: その他開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

オプティムが、マーケティングDXサービス「OPTiM Digital Marketing」とオンライン診療プラットフォームを組み合わせた機能を、総合メディカルの公式ヘルスケアアプリ「タヨリス」に提供した。

## 会社が挙げた理由

総合メディカルの調剤薬局チェーンを中心に利用できる「タヨリス」に、顧客管理やオンライン服薬指導などの機能を組み合わせたプラットフォームを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Digital Marketing、オンライン診療プラットフォーム、タヨリス
- 相手先: 総合メディカル株式会社
- 相手先の概要: 東京本社：東京都千代田区大手町1-7-2、福岡本社：福岡県福岡市中央区天神2-14-8、代表者：坂本賢治、資本金：1,000百万円、事業内容：医業経営コンサルティング、医療モールの開発・運営、医療機関への医師の紹介、医師の転職・開業支援、医業継承支援、保険調剤、一般薬・介護用品の販売、医療機器などのリース・販売、入院患者向けテレビのレンタルなど
- 当社との関係: オプティムが総合メディカルの公式ヘルスケアアプリ「タヨリス」へサービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月14日時点で提供済みと発表
- 適用分野: 医療、調剤薬局、オンライン服薬指導、ヘルスケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: そうごう薬局を中心に741店舗以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総合メディカル発表（2023年2月7日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『タヨリス』へ提供したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件を新規に発表する構成。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供したことをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「総合メディカル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「総合メディカルが提供する、公式ヘルスケアアプリ『タヨリス』へ提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「総合メディカル株式会社についての商号、東京本社、福岡本社、代表者、資本金、事業内容。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の関係について「タヨリスへ提供」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「総合メディカル株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本全国で741店舗以上を展開する『そうごう薬局』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年2月7日時点、総合メディカル発表」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：2023年2月7日時点、総合メディカル発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日本全国で741店舗以上」／「2023年2月7日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「オプティムは今後、各業界の企業に対し…企画・開発してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『タヨリス』へ提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『そうごう薬局』を中心に利用できるヘルスケアアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『OPTiM Digital Marketing』およびオンライン診療プラットフォームを統合させ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが提供するオンライン診療プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で調剤薬局を運営する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「各調剤薬局で展開し、利用され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Digital Marketing」「タヨリス」「オンライン診療プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「高い技術力と高品質のサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
