# オプティム（3694） 2023年3月期 第3四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230210507178
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.4％増と伸びた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。会社は、ストック売上が順調な中で成長投資を続け、フロー収入の割合増加とソフトウエア償却費増加により利益率が低下したと説明しています。

## 会社が挙げた理由

ストック型売上では「Optimal Biz」「OPTiM Cloud IoT OS」などのライセンスが順調に推移し、フロー型売上では医療×IT分野が好調でした。一方、積極的な成長投資を継続したこと、ライセンス・カスタマイズを中心としたフロー収入の割合が増加したこと、ソフトウエア償却費が増加したことにより原価率が上昇し、各利益が前年を下回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6324,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 純利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1690,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":947,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"Optimal Biz平均月額単価":300,"unit":"円／月／デバイス"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ぐるなびとの外食産業DXサービス分野での資本業務提携、AI解析による『OPTiM 電子帳簿保存』の提供開始、『スマート米2023』の販売開始、OPTiM Geo Designの提供・アップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期の進捗状況としては、売上・利益ともに計画通り順調に推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来23期連続となる過去最高売上高に向けて好調に推移」「過去最高売上高を目指します。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フロー収入の割合が増加したこと及びソフトウエア償却費が増加したことに伴い原価率が上昇しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「フロー収入の割合が増加したこと及びソフトウエア償却費が増加したことに伴い原価率が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の見出しは「連結経営成績 単位：百万円」です。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエア償却費が増加したことに伴い原価率が上昇しております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その結果、営業利益、経常利益、純利益の各種利益は前年比マイナスとなっております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Optimal Biz平均月額単価」300円／月」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は下期偏重となります」「このことによる通期業績への影響は無いものと判断しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オプティムとぐるなび、外食産業のDXサービス分野で資本業務提携」「『OPTiM 電子帳簿保存』の提供開始」「『スマート米2023』…販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上」「フロー売上」「23部門中13の部門でシェアNo.1」「2,200の団体が参加」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上は43.7億円から47.6億円、フロー売上は10.1億円から15.5億円へ増加しています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「450億台×300円／月」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 約160兆円」「国内シェア40％獲得でTAM約3.6兆円」「23部門中13の部門でシェアNo.1」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「アジェンダに「2023年3月期 第3四半期決算レビュー」「成長戦略」「通期業績見通し」とあります。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「ESG/SDGs」「経営理念」「Corporate DX」「Industrial DX戦略」などのページがあります。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もこの傾向で推移するものと想定しております」「過去最高売上高を目指します」「実際の業績…は大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。」」）
