# オプティム（3694） 物品管理クラウドサービス「OPTiM Asset」に物品台帳カスタマイズ機能と、シングルサインオン機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20230106586394
種別: その他開示
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

物品管理クラウドサービス「OPTiM Asset」に、物品台帳へ登録できる項目を増やして既存台帳から移行しやすくする機能と、複数のシングルサインオンサービスに対応する機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

登録できる項目を増やして既存の物品管理台帳と合わせやすくし、既存台帳からの移行を速やかにするため。また、利用中のアカウントでサービスを使えるようにし、導入を容易にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Asset、物品台帳カスタマイズ機能、シングルサインオン機能
- 相手先: Microsoft、Google Workspace
- 相手先の概要: MicrosoftアカウントやGoogle Workspaceアカウントなど、国内でよく利用されているシングルサインオンサービス。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティムの物品管理クラウドサービスが対応するシングルサインオンサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: シングルサインオン機能は要個別見積もり。その他の料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月6日（追加したことを発表。実施済み）
- 適用分野: 固定資産・備品管理、物品・在庫管理、持出・貸出管理、棚卸業務などのバックオフィス業務、さまざまな業種・業態におけるハードウェア管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: カスタム項目数が5から85へ増加。データ種類が1種類から7種類へ増加。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能を追加したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM Asset』へ…機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回追加した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応しました」「ご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MicrosoftアカウントやGoogle Workspaceアカウントなど」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MicrosoftアカウントやGoogle Workspaceアカウントなど…シングルサインオンサービスに対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5から85に」「1種類…から7種類」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録可能なカスタム項目数は5から85に」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5から85」「2023年1月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物品管理クラウドサービス『OPTiM Asset』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…『OPTiM Asset』へ…機能を追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「オプティムは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Asset」「Microsoftアカウント」「Google Workspaceアカウント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サービス導入が容易に」「速やかにおこなえます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
