# オプティム（3694） リモートサポートサービス「Optimal Remote」、「リモートサポート用途リモートデスクトップ/リモートコントロール市場」ベンダー別売上金額・シェアNo.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221122569848
種別: その他開示
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

リモートサポートサービス「Optimal Remote」が、ITRの調査で2021年度のリモートサポート用途リモートデスクトップ／リモートコントロール市場における売上金額シェア1位を獲得した。

## 会社が挙げた理由

指差しや赤ペンなどの独自機能が、視覚的に分かりやすく丁寧なサポートを可能にすると評価され、大手通信キャリアや大手証券会社に採用されたことがシェア1位につながったと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Remote
- 相手先: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都新宿区、代表取締役：三浦元裕。調査レポートを発刊した調査会社。
- 当社との関係: ITRがオプティムの製品について市場調査・評価を実施した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リモートサポート、OS設定・アプリケーションなどの操作トラブルの解決支援、IT管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2021年度のベンダー別売上金額シェアNo.1
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）『ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2022』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シェア No.1（2021年度）となりましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「シェア No.1（2021年度）となりましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シェア No.1（2021年度）となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「シェア No.1（2021年度）となりました」／「つながったと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール（以下 ITR）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ITRが発刊した調査レポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都新宿区、代表取締役：三浦 元裕」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手通信キャリアや大手証券会社にご採用いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2022」／「シェア No.1（2021年度）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「No.1（2021年度）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール（以下 ITR）が発刊した調査レポート『ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2022』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「シェア No.1（2021年度）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ベンダー別売上金額およびシェア No.1 を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リモートサポートサービス『Optimal Remote』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『Optimal Remote』が…シェア No.1…となりましたことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リモートサポートサービス『Optimal Remote』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは…『Optimal Remote』が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ITR…『ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2022』」／「リモートサポート用途…市場…シェア No.1（2021年度）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 類型のみ（原文: 「「大手通信キャリアや大手証券会社にご採用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Optimal Remote」／「ITR Market View：ユニファイド・エンドポイント管理市場 2022」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」／「シェア No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
