# オプティム（3694） 2023年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221118568596
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

売上高は前年同期比17.9％増と伸びた一方、営業利益・経常利益はほぼ前年並み、純利益は減少した。会社は、売上・利益ともに計画どおり順調で、通期予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Optimal BizやOPTiM Cloud IoT OSなどのストック型ライセンスが順調に推移し、医療×IT分野のフロー売上も好調だったため増加した。利益面では、フロー収入の割合増加とソフトウェア償却費の増加で原価率が上昇し、純利益は有価証券評価損や繰延税金資産差分の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 営業利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 経常利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（通期予想は18.6%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1690,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":947,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが金額内訳なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"IoT機器出荷台数予想":{"value":450,"unit":"億台"},"Optimal Biz平均月額単価":{"value":300,"unit":"円/月"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ストック型ライセンス収入を中心とする売上構造、市場での位置づけが堅調であることを前提としているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI請求書管理サービス（仮）のβ版提供開始、奉行クラウド、クラウドサイン、Okta、GigaCCなどとの連携拡大、OPTiM Geo Point、OPTiM Geo Designの提供・機能拡張、農業分野のピンポイントタイム散布サービスの提供開始、IT導入補助金2022への認定・対応拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移しており、通期業績予想への影響は一切ございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2023年3月期 第2四半期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来23期連続となる過去最高売上高に向けて好調に推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ライセンスが、順調に推移」「フロー収入の割合が増加」「ソフトウェア償却費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Optimal Biz」「OPTiM Cloud IoT OS」のライセンスが順調」「医療ｘIT分野における売上が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題に「連結経営成績」とあり、売上高・営業利益・経常利益・純利益を連結数値で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「フロー収入の割合が増加したこと及びソフトウェア償却費が増加したことに伴い原価率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「有価証券評価損、繰延税金資産差分等の影響により、純利益については、前年比マイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ストック型のライセンス収入を中心とした売上構造」「市場のなかでの当社の位置づけも引き続き堅調」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響は顕在化しておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は下期偏重となります」「通期業績予想への影響は一切ございません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダは「決算ハイライト」「事業内容」「競争優位性」「成長戦略」「業績予想」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI請求書管理サービス（仮）β版 提供開始」「OPTiM Geo Point」「OPTiM Geo Design」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計18万社」「平均解約率0.5%」「11年連続市場シェア第1位」「8部門でNo.1」「2,200の団体」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AIソリューション…5部門で市場シェアNo.1獲得」から「8部門で市場シェアNo.1獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「450億台×300円/月」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「11年連続市場シェア第1位」「TAM約160兆円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」「主な投資とその用途」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明会資料」、業績グラフやアジェンダを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「事業内容」「競争優位性」「成長戦略」が含まれ、各章に複数ページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画、見通し、戦略等はいずれも…予測」「実際の業績…とは大きく異なる場合」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料構成に「事業内容」「競争優位性」「成長戦略」が含まれる。」）
