# オプティム（3694） AIやドローンを使い、農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米2023」、2022年度産新米の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221117568034
種別: その他開示
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

AI・IoT・ドローンを使って栽培した「スマート米2023」の2022年度産新米を収穫し、消費者向け販売サイトや卸業者向けに販売開始した。山形県産「はえぬき」を新たに加え、残留農薬不検出の商品も拡充した。

## 会社が挙げた理由

生産資材価格の高騰による生産者の栽培コスト増加への対応と、農薬・肥料の削減、品質向上、営農・生産体制の安定化および地域の持続可能な生産体制構築を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート米2023、スマートアグリフード（愛称：スマ直）、ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー、適期作業支援アプリ、ドローン打込条播技術
- 相手先: Amazon、楽天市場、Yahoo！ショッピング、STOREE SAISON（ストーリーセゾン）、卸業者、スマートアグリフードプロジェクト参加生産者
- 相手先の概要: Amazon、楽天市場、Yahoo！ショッピング、STOREE SAISONは販売サイト。参加生産者は新潟県、兵庫県、福島県、青森県、石川県、宮城県、山形県の契約水田を管理する生産者。その他の所在地・代表者等はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプティムが運営するオンラインストアおよび外部販売サイト・卸業者を通じて販売。参加生産者はスマートアグリフードプロジェクトの契約水田で栽培する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月17日販売開始（一部品種は2022年10月中旬販売開始、その他は11月中旬・下旬予定）
- 適用分野: 農業、米の栽培・生産管理、農薬散布・施肥、営農支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6326009号（ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー）
- 拠点所在地: 新潟県、兵庫県、福島県、青森県、石川県、宮城県、山形県の契約水田
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 農薬・肥料の削減を目指し、解析手法の改善により精度が向上したと記載。ただし削減率等の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第三者機関による残留農薬検査、厚生労働省の米の残留農薬基準情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『スマート米 2023』（2022 年度産新米）を収穫しました」「販売開始をいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 11 月 17 日」「販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「スマート米 2023」「2022 年度産新米」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022 年 11 月 17 日」、本文「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「11 月中旬予定」「残留農薬検査不検出見込み（検査中）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazon」「楽天市場」「Yahoo！ショッピング」「STOREE SAISON」「卸業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「消費者向け販売サイトおよび、卸業者向けにて販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon」「楽天市場」「Yahoo！ショッピング」「STOREE SAISON」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「削減率、販売数量、価格、契約金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「第 6326009 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「農薬/肥料の削減を目指しながら品質向上を試みました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益・成長の牽引役に関する明示なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「消費者向け販売サイトおよび、卸業者向けにて販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートアグリフードプロジェクト」の成果」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに山形県『はえぬき』をラインナップに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムが運営するオンラインストア」「オプティムの…テクノロジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」「オプティムのみが実施できる手法」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新潟県、兵庫県、福島県、青森県、石川県、宮城県、山形県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の移植と比較して」「無人ヘリ、ドローンによる散播で課題となる鳥害リスク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第 6326009 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「あんしん・安全なお米」「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候・交通状況等によって前後する可能性」「残留農薬検査不検出見込み（検査中）」」）
