# オプティム（3694） 国土交通省九州地方整備局が「OPTiM Geo Scan」を本格導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221115566990
種別: その他開示
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

国土交通省九州地方整備局が、スマートフォン・タブレット向け3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」を年間契約で本格導入した。今後は災害現場だけでなく、一般の建設現場でも活用する予定。

## 会社が挙げた理由

これまでの研修・実証で、災害査定や3次元データの活用による業務効率化の効果が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Scan
- 相手先: 国土交通省 九州地方整備局
- 相手先の概要: 国土交通省の地方整備局。九州地方でインフラDXを推進している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 九州地方整備局がオプティムのサービスを年間契約で導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年間契約の料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（本格導入済みと記載）
- 適用分野: 建設・土木、災害対応、災害査定、施工、設計、インフラDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 測量時間や費用を削減できると記載。具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: 九州地方整備局で2021年7月、2021年11月、2021年12月の研修・施行等で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省九州地方整備局の過去のプレスリリースURL（2021年7月、11月、12月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局へ、…『OPTiM Geo Scan』が本格導入された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『OPTiM Geo Scan』の年間契約による本格導入が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日として「2022年11月15日」とあるが、導入開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、…研修や施行で『OPTiM Geo Scan』が利用されています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格導入された」「寄与が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「九州地方整備局へ、…『OPTiM Geo Scan』が本格導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局」「インフラDXを推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を国土交通省九州地方整備局として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2021年7月・11月・12月の開催時期はあるが、導入規模や効果の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値効果・契約額・利用件数の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省 九州地方整備局」および九州地方整備局の各プレスリリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「測量時間や費用を削減」「大幅に効率化」とあるが具体的数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…一般的な建設現場での3次元データ活用に利用されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年間契約による本格導入が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州地方整備局でのインフラDXの取り組み」「建設（土木、災害等）業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…利用されています」「今後は、災害現場のみならず、一般的な建設現場で…利用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティム」「スマホ3次元測量アプリ『OPTiM Geo Scan』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表者として「株式会社オプティム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国土交通省九州地方整備局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「九州地方整備局へ…本格導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の測量手法から、測量時間や費用を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Geo Scan」「xyzRGB形式およびLAS形式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「本物の働き方改革への寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…などの情報は予告なしに変更されることがあります」」）
