# オプティム（3694） 2023年3月期 第2四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221110562480
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は売上高が前年同期比17.9%増と大きく伸び、営業利益・経常利益はほぼ横ばい、純利益は減少した。会社は売上・利益とも計画どおりとして通期予想を据え置き、成長投資と新サービス投入を続けている。

## 会社が挙げた理由

ストック型サービスのライセンス収入が順調に推移し、医療×IT分野のフロー型売上も好調だった。一方、フロー収入の割合増加とソフトウェア償却費の増加で原価率が上昇し、有価証券評価損や繰延税金資産差分等の影響で純利益が前年割れとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 営業利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 経常利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1690,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":947,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OPTiM City OSの提供開始、OPTiM Assetの提供開始、AI請求書管理サービス（仮称）β版の提供開始、OPTiM Geo Designのアップデート、Smart Fieldのザクティ製ウェアラブルカメラ対応、外部接続LiDAR測量アプリの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期の進捗状況としては、売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来23期連続となる過去最高売上高に向けて好調に推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想への影響は一切ございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フロー収入の割合が増加したこと及びソフトウェア償却費が増加したことに伴い原価率が上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライセンスが、順調に推移」「医療ｘIT分野における売上が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結経営成績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロー収入の割合が増加したこと及びソフトウェア償却費が増加したことに伴い原価率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「有価証券評価損、繰延税金資産差分等の影響により、純利益については、前年比マイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上は下期偏重となります」「ストック型のライセンス収入で月額課金による売上が中心」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績および戦略は…予想とは大きく異なる場合」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「フロー型のカスタマイズ売上の検収時期が下期に集中する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダは決算レビュー、成長戦略、通期業績見通し。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM City OS」の提供を開始」「OPTiM Assetを提供開始」「AI請求書管理サービス（仮称）のβ版提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック31.9」「フロー9.6」「23部門中13の部門でシェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上「29.0」から「31.9」、フロー売上「6.2」から「9.6」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「450億台×300円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材への更なる投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 約160兆円」「約18万社のカバレッジ」「23部門中13の部門でシェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「アジェンダ 1. 2023年3月期 第2四半期決算レビュー 2. 成長戦略 3. 2023年3月期 通期業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ESG/SDGs」「経営理念」「Industrial DX戦略」「Corporate DX戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を目指します」「今後もこの傾向で推移するものと想定しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック売上」「フロー売上」「市場シェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上「29.0」から「31.9」、フロー売上「6.2」から「9.6」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主な投資とその用途」として5項目を列挙。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「ESG/SDGsへの取り組み」」）
