# オプティム（3694） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221109561086
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比17.9％増となった一方、営業利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.6％減となった。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

テレワーク拡大によるPC・スマートフォン管理やセキュリティ対策需要を背景に「Optimal Biz」のライセンス数が拡大したほか、「OPTiM Geo Scan」のライセンス増加、農業サービスの立ち上がり、医療分野の大型案件に伴うライセンス・カスタマイズ売上の増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- １株当たり当期純利益: 5.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":69.8}
- 総資産: {"value":7145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5547,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1255540,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-589858,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-499927,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1145153,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9140,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"純利益":{"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":301203,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":8078,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 55141024
- 期末自己株式数: 91948
- 業績の増減要因: テレワークの普及に伴うPC・スマートフォン管理やセキュリティ対策ニーズの高まりにより「Optimal Biz」のライセンス数が拡大した。また、「OPTiM Geo Scan」のライセンス数の伸長、農業サービスの本格提供、医療分野の大型案件に伴うライセンス・カスタマイズ売上の増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は上期4,151百万円、通期予想9,140百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期売上高4,151百万円、営業利益573百万円、通期予想は売上高9,140百万円、営業利益1,690百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高17.9％増、営業利益0.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年3月期第2四半期の売上高は17.9％増、営業利益は0.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益573百万円、経常利益516百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益298百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「上期営業利益573百万円、通期営業利益予想1,690百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期予想の期末配当は「―」、合計は「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 8,078千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ライセンス販売・保守サポートサービス（オプティマル）事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高4,151,770千円・営業利益573,340千円、前年同期の売上高3,521,478千円・営業利益571,878千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末76.4％、前期末69.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 566,164千円」から「1,255,540千円」へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業務に利用するPCやスマートフォンの管理、セキュリティ対策のニーズが高まり、ライセンス数が堅調に拡大しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ライセンス数が堅調に拡大」「売上が順調に増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存ビジネスの拡充や新サービスの開始、販売体制の整備」「ライセンス・カスタマイズへの注力」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売拡大を見込んでおります」「さらなるライセンス増加が期待できます」「影響が及ぶ可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高4,151,770千円、営業利益573,340千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの再度感染拡大が発生した際、当社グループに与える影響がどの程度になるか、現状では不透明です」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・営業利益・経常利益・純利益が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注した大型案件のプロジェクトが開発のステップごとに進捗」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ライセンス数が堅調に拡大しております」。」）
