# オプティム（3694） MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」、10年連続国内EMMソフトウェア市場売上シェアNo.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221108558956
種別: その他開示
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

MDM・PC管理サービス「Optimal Biz」が、IDC Japanの調査で2021年の国内EMMソフトウェア市場におけるベンダー別売上シェアNo.1となった。過去の調査を含め、10年連続のNo.1とされている。

## 会社が挙げた理由

IDC Japanの調査レポートに基づく市場シェア評価であり、同社の調査はベンダーインタビュー、決算資料などの公開資料、市場動向、IDCの市場予測モデル等を基に推定している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Optimal Biz
- 相手先: IDC Japan株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：村橋俊介。ITおよび通信分野の調査・分析、アドバイザリーサービス、イベントを提供する企業。110か国以上を対象に、1,100人を超えるアナリストが市場調査・分析および市場予測を行っている。
- 当社との関係: IDC Japanが調査レポートを発刊し、Optimal Bizの市場シェアを評価する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業で使用されるスマートフォン・タブレット端末の管理、セキュリティ対策、MDM・PC管理、EMM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許技術の組み込みについて記載があるが、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内EMMソフトウェア市場のベンダー別売上シェアNo.1、10年連続
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IDC Japan発刊『国内システム／サービス管理ソフトウェア市場シェア、2021年：多様化するITオペレーション』#JPJ47878822、および過去のIDC Japan調査レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年国内EMMのベンダー別売上額実績／シェアにてNo.1となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月8日」「2021年国内EMM」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「10年連続でNo.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年のベンダー別売上額実績／シェア」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「No.1となりましたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IDC Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IDC Japanが発刊した調査レポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：村橋俊介」「ITおよび通信分野に関する調査・分析…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10年連続でNo.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年」「10年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IDC Japan発刊」「#JPJ47878822」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10年連続」「2021年国内EMM」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「売上シェアNo.1を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内EMMソフトウェア市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「No.1を獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「IDC Japanの調査レポートによる評価」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」「Optimal Biz」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「10年連続国内EMMソフトウェア市場売上シェアNo.1」「出典：IDC Japan発刊…#JPJ47878822」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内EMMソフトウェア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ベンダー別売上額実績／シェア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Optimal Biz」「#JPJ47878822」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケットリーダー」「10年連続…No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「IDCとして最善の推定値を示したもの」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
