# オプティム（3694） 国産スマートシティ/都市OSソリューション「OPTiM City OS」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221026550096
種別: その他開示
開示日: 2022-10-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

株式会社オプティムが、AI・IoTプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」と関連アプリを基盤に、スマートシティ向けの都市OSソリューション「OPTiM City OS」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

「OPTiM Cloud IoT OS」および産業向けアプリケーションが、スーパーシティ構想を支える都市OSの要件に合致すると確認できたため、パッケージ化して提供することとした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM City OS、OPTiM Cloud IoT OS、OPTiM ID+、OPTiM IoT、Optimal Remote IoT、Smart Field、OPTiM Agri Field Manager、OPTiM AI Camera、OPTiM Geo Scan、オンライン診療プラットフォーム
- 相手先: 内閣府、株式会社 EARTHBRAIN、株式会社メディカロイド
- 相手先の概要: 株式会社 EARTHBRAIN：所在地は東京都港区、代表取締役社長は小野寺昭則。株式会社メディカロイド：所在地は兵庫県神戸市、代表取締役 社長執行役員 CEOは浅野薫。内閣府：スーパーシティ構想等を推進する政府機関。
- 当社との関係: 内閣府のスマートシティリファレンスアーキテクチャ等を参照している。株式会社 EARTHBRAINおよび株式会社メディカロイドには、OPTiM Cloud IoT OSの提供事例がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月26日（提供開始、実績）
- 適用分野: スマートシティ、スーパーシティ、都市OS、医療、交通、教育、建築、環境、農業、土木・土木建築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府 地方創生 国家戦略特区 スーパーシティ・デジタルガーデン、内閣府 SIP サイバー/アーキテクチャ構築及び実証研究の最終成果報告会 スマートシティアーキテクチャ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『OPTiM City OS』の提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…『OPTiM City OS』を提供することとしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年10月26日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「内閣府が推進する『スーパーシティ構想』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区、代表取締役社長：小野寺昭則」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部提供事例」として企業名はあるが、今回の導入先とは記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入件数、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府 SIP…」「https://www.fiware.org」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『OPTiM City OS』の提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スーパーシティ構想の実現に向け…さまざまな課題の解決を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OPTiM City OS』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国産のスマートシティ/都市OSソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パッケージ化を実施し、『OPTiM City OS』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『OPTiM City OS』の企画、設計、実装はオプティムにより行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国産スマートシティ/都市OSソリューション」「日本国内では…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「OPTiM City OSの導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FIWAREなどの既存のオープンソースソフトウェアな都市OSをベースとするのではなく、一から開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM City OS」「OPTiM Cloud IoT OS」「OPTiM ID+」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なID管理」「高いセキュリティ機能」「国産ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
