# オプティム（3694） 図化アプリ「OPTiM Geo Design」、3次元点群データからも図化が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221018545917
種別: その他開示
開示日: 2022-10-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

図化アプリ「OPTiM Geo Design」が、「OPTiM Geo Scan」で取得した3次元点群データから平面図・縦断図・横断図用の図形データを作成できるようになった。これにより、測量から図形データ出力までを専門知識なしで一貫して行えるようになった。

## 会社が挙げた理由

3次元点群データの業務活用に必要だった高価な専用ソフトウェアや専門人材の負担を減らし、建設分野における測量・データ処理の利便性と生産性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Design、OPTiM Geo Scan、OPTiM Geo Point
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OPTiM Geo DesignはOPTiM Geo Scanの無料オプション。単体では提供しない。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月18日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 建設業界、起工測量、出来形測量、土木現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『OPTiM Geo Design』のアップデートを実施しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本アップデートでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートを実施しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「作成できるようになりました」「おこなえるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果の実測値・契約金額・利用件数などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社オプティムは…アップデートを実施しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「平面図、縦断図、横断図を作図するための図形データ…作成できるようになりました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建設業界の抱える人材不足に対する解決策や現場の生産性の向上に寄与できる、サービス開発を進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「図化アプリ『OPTiM Geo Design』…アップデートを実施しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設分野において」「建設業界の抱える人材不足」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本アップデートでは…図形データを『OPTiM Geo Design』で作成できるようになりました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプティムは…アップデートを実施しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティムは…『OPTiM Geo Design』のアップデートを実施しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高価な3次元点群データの処理専用ソフトウェアの購入が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Geo Design」「DXF形式」「シェープファイル形式」「GeoJson形式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも簡単に」「マーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
