# オプティム（3694） 現場データ管理ソリューション「Smart Field」、ザクティの業務用ウェアラブルカメラに対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20221003539722
種別: その他開示
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

現場データ管理ソリューション「Smart Field」が、ザクティの業務用ウェアラブルカメラ「CX-WE100」「CX-WE300」に対応した。これにより、作業員はカメラを身に着けて手を使わずに、より安定した映像で遠隔作業支援を受けられるようになった。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンでは不安定な足場や測定時にハンズフリー対応が難しく、スマートグラスでは操作習熟や視界遮蔽への不安があり、両デバイスとも映像のブレや傾きが課題だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 現場データ管理ソリューション「Smart Field」、業務用ウェアラブルカメラ「CX-WE100」、業務用ウェアラブルカメラ「CX-WE300」
- 相手先: 株式会社ザクティ
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：喜久川 政樹。業務用ウェアラブルカメラを提供。
- 当社との関係: 「Smart Field」とザクティの業務用ウェアラブルカメラを連携し、外部カメラとして利用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月3日時点で対応済み
- 適用分野: 遠隔作業支援、閉所での作業、高所・低所での作業、現場データ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大で60％超のコスト削減（試算）、3倍以上の生産性向上（導入ユーザーの実績）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティム調べ（2022年9月16日時点、時間単価3,000円で10か所の現場を管理した場合の試算）、オプティム調べ（2022年9月16日時点、導入ユーザーの実績より）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Smart Field』が…業務用ウェアラブルカメラ『CX-WE100』『CX-WE300』に対応したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ザクティの業務用ウェアラブルカメラと『Smart Field』を連携いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで『Smart Field』ではスマートフォンとスマートグラスの対応を行っておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大で60％超のコスト削減…が期待できます」「今後、他メーカーの機種にも対応していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ザクティ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ザクティの業務用ウェアラブルカメラと『Smart Field』を連携いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：喜久川 政樹」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大で60％超のコスト削減」「3倍以上の生産性向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大で60％超のコスト削減…が期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年9月16日時点、オプティム調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大で60％超」「3倍以上」「2022年9月16日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現場データ管理ソリューション『Smart Field』が…対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現場データ管理ソリューション」「遠隔作業支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…スマートフォンとスマートグラスの対応」「このたび…ウェアラブルカメラと『Smart Field』を連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム…現場データ管理ソリューション『Smart Field』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入ユーザーの実績より」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スマートフォン単体ではハンズフリーで…難しい」「スマートグラスの場合には…操作習熟に時間がかかる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CX-WE100」「CX-WE300」「IP65相当」「エクスタビライザTM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI・IoTで現場に革命を与える」「マーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待できます」「試算」「商品・サービスの料金、サービス内容・仕様…は予告なしに変更されることがあります」」）
