# オプティム（3694） 世界初、外部接続LiDAR測量アプリを開発、スキャン可能距離の大幅拡大に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3694/disclosure/20220930538874
種別: その他開示
開示日: 2022-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3694

## 何が変わったか

測量アプリ「OPTiM Geo Scan」に外部LiDARセンサーを接続できる機能を開発し、従来より遠い距離から3次元測量できるようにした。対応アプリは2022年内に提供開始予定。

## 会社が挙げた理由

顧客からスキャン可能距離を伸ばしてほしいとの要望があり、法面、災害現場、橋梁・鉄塔・電柱など、接近が難しい場所や高さのある構造物を測量・点検できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPTiM Geo Scan、外部LiDARセンサー接続対応の測量用アプリケーション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年内（予定）
- 適用分野: 土木現場の3次元測量、法面測量、土砂崩れ等の災害現場の測量、橋梁・鉄塔・電柱など高構造物の測量・点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NETIS番号：QS-210050-A、特許出願中
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: スキャン可能距離：約40m（内蔵LiDARは約5m）、測量時間を最大90%削減、既存の3次元測量に比べ80％以上のコスト削減
- 利用実績: 多くの現場で利用（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプティム調べ（2022年9月30日時点）、オプティム調べ（2022年4月8日時点）、オプティム調べ（2021年5月12日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「外部LiDARセンサー接続に対応した測量用アプリケーションは、2022年内に提供を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取り組みが成功したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年内に提供を開始する予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OPTiM Geo Scan』を2021年に提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年内に提供を開始する予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みが成功したこと」「提供を開始する予定」「可能となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様よりいただくご要望」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様よりいただくご要望」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「～約40m」「測量時間を最大90%削減」「80％以上のコスト削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オプティムにて計算した結果に基づく」「計算した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「NETIS番号：QS-210050-A」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「～約40m」「最大90%削減」「2022年内に提供を開始する予定」「2022年9月30日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「測量用アプリケーションは、2022年内に提供を開始する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「土木現場で求められる高精度な3次元データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「外部LiDARセンサーをiPhone/iPadに外部接続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプティムは…測量用スマートフォンアプリ…を2021年に提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプティム…取り組みが成功したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界で初めて」「2022年9月30日時点、オプティム調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界で初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在多くの現場でご活用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の光波測量と比較すると」「既存の3次元測量…に比べ80％以上のコスト削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPTiM Geo Scan」「NETIS番号：QS-210050-A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許出願中」「提供を開始する予定」「可能となる見込み」「情報は予告なしに変更されることがあります」」）
